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体を温めると、自律神経が整う!


前回のブログでは、体を温めると

  • 自律神経が整う
  • 血液循環が良くなる
  • 免疫機能が上がる

など、さまざまな身体に良いことがありますよと紹介しました。

なぜ体が温まるだけでこんなにも体に良いことが起こるのでしょうか!?

冷やすより温めるほうがなんとなく良さそうな気はするけど・・・

そんな疑問モヤモヤを解消すべく今回のブログで紹介したいと思います。

 

体を温めると自律神経が整うって何!?

自律神経には、交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)があり、それぞれがバランスを取りながら働いています。

しかし、現代の生活様式ではストレスが多くどうしても交感神経(活動モード)が優位になっていまいがちです。

そこで、副交感神経を高めてあげることが自律神経を整えるうえで大切になります
交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)は、血管の動きをコントロールして血液循環の自動調整を行っています。

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交感神経が優位になると、血管が収縮して血流が悪くなります。

すると、体はまず生命維持に大切な内臓を守ろうとするので、内臓へ優先的に血液を流します。

 

その結果、手足にまで十分な血液が行き届かず冷えていまします。

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体の末端が冷えるという方は、交感神経(活動モード)が優位になっていることが多いです。

ですので、体を積極的に温めてあげることで、血管が開き、血液が体のすみずみにまで流れるようになり、副交感神経(休息モード)が高まってきます。

すると、自然と自律神経のバランスが整いやすくなってきます。

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体を温めると、免疫機能が上がる!?

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また、体を温めると、免疫機能も向上します。

さきほど、体を温めると血液の循環がよくなるというお話をしました。

すると、自律神経が整うだけでなく、実は免疫機能も向上するのです。

免疫機能とは、病原菌やウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、 体内にできた害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能です。

血液の循環が悪くとなると、体内の異物を発見しても異物を攻撃する白血球などが集まりにくくなり、異物を退治できず病気を発症してしまします。

逆に血液の循環がよいと、異物を発見すると白血球などの免疫細胞がどんどん集まってきて異物を攻撃し退治することができます。
なので、体を温めて血液の循環をよくすると、免疫機能も向上するのです。
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また、最近ではヒートショックプロテイン(HSP)というたんぱく質が注目を集めています。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことで、白血球などの免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。

このヒートショックプロテインは、なんと体を温めることで増えるのです!

これらの働きからも体をあたためることの重要性が分かりますよね。

 

では、体を温めるにはどのような方法が効果的なのでしょうか。

また、どうしたら体を冷やさないようにすることができるのでしょうか。

次回はこれらについて紹介したいと思います。

 

 

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