福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

ヘッダー営業時間
ヘッダー電話番号
ヘッダーメール問い合わせ

HARERUのロゴ

呼吸がうまくできないことで起こる心身の不調


前回は呼吸が持つ力をご紹介しました。

呼吸シリーズ第二弾の今日ご紹介する内容は

 

呼吸がうまくできないことで起こる心身の不調です

 

心身の不調1 ストレスが溜まり、リラックスができない!

b93d524751a2024003963d59b36f8755_s

ストレスが加わっていると心身は緊張状態となり、筋肉が硬くなります。

高所恐怖症の人が高いところに登って、足がすくみ動けなくなるのを想像できますか?

これは、「こわい!」というストレス(恐怖心)から脳が勝手に筋肉を硬くし、動かなくしてしまいます。

だから、緊張状態だと息をしようとしても呼吸筋をうまく使えなくなります。

そうなると、浅く速い呼吸しかできなくなり、息苦しくなります。

その息苦しさはさらなるストレスとなり、リラックスできなくなります。

(悪循環ですね、、、)

そんなときは息をゆっくり大きく吐き出すと、筋肉がゆるみ、呼吸が活性化してストレスから抜け出せますよ。

 

 

心身の不調2 脂肪が燃えにくく、太りやすくなる!

お腹

加齢とともに脂肪を溜め、肥満に悩む人が増えてきてます。

食事制限や運動をしても思ったように痩せられない・・・

という方はいらっしゃいませんか???

脂肪が減らないとしたら、それには呼吸が関わっているのかもしれませんね。

脂肪は細胞内のミトコンドリアという場所で燃焼しますが、その際には必ず酸素が必要になります。

酸素は肺胞から血液に送られて全身へと送られますが、

呼吸が浅いと肺胞まで空気が届かず、血液に酸素がいかなくなります。

血液中に溶けた酸素は細胞(ミトコンドリア)まで運ばれるので、

酸素が足りないと脂肪は燃えにくく、太りやすくなることがわかりますね。

 

心身の不調3 姿勢が悪くなって猫背がちになる!

348d12c329d1a9797bace6c895f0d433_s

呼吸の時に働いている横隔膜などのインナーマッスルは、内臓を収める腹腔という大きな袋の内圧を高めています。

うまく呼吸ができないと、これらのインナーマッスルが衰えて腹腔内圧が下がり、背中が丸まって猫背になります。

困ったことに猫背だと胸郭が狭くなり、余計に呼吸が上手にできなくなってしまいます。

また、猫背は背骨の動きが悪いことでも起こります。

だから、

腹腔内圧の低下

呼吸がうまくできない

猫背になる

背骨の動きが悪くなる

他の症状がでる…

と未病につながってきてしまいます。

 ⇨ ⇨背骨の大切さについてはこちら!

次回は呼吸によってほかにどのような症状がでやすくなるのかご紹介します。

 

 

  毎日更新中 香山センター長の部屋halloween

Copyright © 未病リハビリセンターハレル All rights recerved.