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成人の約80%が経験!! 腰痛・肩こりなどの原因について①


 

30~70代の体の悩みとして、腰痛・肩こりが多くを占めています!

今回は背骨と痛みの関係について説明していきます。

 

痛みの原因は姿勢が悪いことによる悪循環で起こっていた!?!?

背骨については前回ご紹介させて頂いたように(3/28日更新:http://hareru.net/2206

26個の骨で成り立っており、S字にカーブしています。

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背骨のS字の並びが変化することで体の重心の位置はずれてしまいます。

重心の位置を保とうと脳から指令が出て手や足の筋肉で代償して重心の位置を戻そうとします。

これによって関節のずれが生じ、かみ合わせが悪くなって痛みが出てしまいます。

また、筋肉が疲れると、血行が悪くなり、痛みやこりが起こります。

そのため、図のような悪循環が生じてしまうのです!!!

 

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不良姿勢が続くと体にどんな影響がでるの!?

長時間の同じ姿勢や悪い姿勢は、同じ場所に負担をかけ続け、その周囲の筋肉が緊張します。

筋肉には、伸びたり縮んだりを繰り返すことで血液を心臓に送るポンプのような働きがありますが、

筋肉が緊張して硬くなると血管を圧迫してしまい、血流が滞ります。

血行が悪くなると、本来なら流し去られるはずの発痛物質や疲労物質が筋肉に留まってしまうため、痛みやこりが起こってしまいます。

 

 

そもそも、なぜ背骨のS字の並びが変化してしまうの?

原因は様々ですが、主に次のようなものがあります。

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ストレスやうつなど精神的要因や睡眠不足などの疲、脳での反応を引き起こします。

脳の神経を通じて、頸椎・上位胸椎にある筋肉の過度な緊張、

また呼吸筋も影響を受けるため、背骨の上1/3の運動が障害されます。

 

内臓へのストレスや内臓疾患、多くの内臓は下位胸椎の神経に支配されており、

内臓からの情報が神経を通じて運動神経の活動を変化させ、筋肉の働きを変化させます。

その反応は、下位胸椎を支配している領域の脊柱起立筋、皮膚などにあり、背骨の真ん中1/3の運動が障害されます。

 

運動不足による体力低下、筋肉の疲労や緊張、体力の低下などにより、

筋肉によって体を支えにくくなり、骨によって支えるようになります。

そうなると、柔軟性を低下させ、体、手や足の筋肉を使いにくくしてしまいます。

また、筋肉量の低下、筋肉量に見合った筋肉の発揮ができていない状態により、

交感神経の機能を活性化することで腰部に影響が出やすくなっています。

そのため、背骨の下1/3の運動が障害されます。

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これらによって背骨の並びが変化してしまうのです!!!

いかに背骨のS字の並びが大事なのかご理解いただけたでしょうか。(http://hareru.net/530

改善策は次回の更新にて乞うご期待!!!

 

姿勢・痛みなどについて悩んでいる方は、ぜひハレルスタッフに気軽にご相談ください!!!

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