福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

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ストレッチポールの正しい使い方


これまで、

ポールエクササイズの効果や概要についてお伝えしてきました。

では、具体的にどうやって運動を行えばいいか、その方法をお伝えしたいと思います。

 

正しいポールの乗り方

正しい姿勢で運動を行うためには正しい乗り方降り方を学びましょう。

 

乗り方

1-1 ポールの横に手をついて安定させた状態で、ポールの端にお尻を乗せます。

1-2 両手で体を支えながらポールに背中を添わせる様にゆっくりと仰向けに寝ましょう。

 

 

 

正しい姿勢

2-1 基本の姿勢は膝を90度くらいに曲げ、両手は力を入れずに自然と肘から下が床につく

姿勢をとりましょう。この時、頭からお尻までがポールに収まるに乗りましょう。

 

 

 

降り方

3-1 降りる時は、左右どちらでもいいので、降りやすい方にお尻をずらして、ゆっくり滑るように降ります。

3-2 降りた後は、しばらくゆっくり床に寝転がり、背中がしっかり床にいていることを感じましょう。

運動を始める前に、準備運動で体をポールに慣らしましょう。

 

 

 

準備運動

4-1 ポールに乗った姿勢のまま肘を床につけ、両腕を広げます。

そのまま、つっぱりがない位置まで両腕を広げていきます。

※この時、肘が床から離れると、肩の筋肉が引っ張られることがあるので、

肘は必ず床につけたまま行いましょう。

 

 

 

4-2 次に股関節のエクササイズです。

足幅はこぶし1個分くらいに狭め、両方の足底を向かい合わせにします。

そのまま膝を外に開いていき、あぐらをかくような姿勢をとります。

息は止めずに30秒かけてゆっくり股関節を伸ばしていきましょう。

 

 

 

4-3 最後に手と足を組み合わせたエクササイズです。

基本の姿勢 ( 2-1 ) から片方の足を床を滑らせながら伸ばしていきます。

この足と反対側の腕も床を滑らせながら胸を広げていきます。

ポールに体を巻きつけるイメージで手足を対角に伸ばし、

体を斜めに走る筋肉を伸ばしていきましょう。

 

ポールを使ったトレーニングを始める前にしっかり筋肉をほぐすことで、

トレーニング効果が得られやすく、体にかかる負担を軽減させることができます。

 

ポイントは

痛みが出ない、無理しない範囲で運動を行っていくことです♪

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