福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

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ストレッチポールでできる!筋膜リリースの方法!


これまで

・ストレッチポールとは何か?

・ストレッチポールの正しい使い方とは?

ということについて紹介させていただきました!

 

今回はご自宅で簡単にできる筋膜リリースの方法をご紹介いたします!

最近は筋膜や、筋膜リリースという言葉を多く聞きますよね?

この働きがしっかりとできていないと、不調や未病の原因にもなってきます!

自分でその未病の状態を改善したり、予防できたらいいですよね!?

 

筋膜とは

筋膜は、簡単に説明させていただくと筋肉を覆っている膜のことです。

筋肉の活動を考えると、その活動自体に筋膜が能動的に働くことはありません。

筋肉自体が収縮することなので筋膜はあくまでも受動的な形で筋肉の活動に参加しているということになります。

 

筋膜リリースとは

トリガーポイントを軽めの圧迫や牽引によって、筋膜を解放させ、筋膜の癒着凝り固まった状態を改善、消失させる方法・やり方のことを筋膜リリースと言います。

トリガーポイントとは・・・痛みの原因となっている筋膜のライン

 

筋膜リリースの効果

など様々な効果が期待できます。

 

筋膜リリースの方法

筋膜リリースは、ストレッチポールなどを使用して行います。

痛みとなるトリガーポイントにゆっくりと圧をかけほぐしていきます。

ストレッチッポールを転がす動きを20~30秒ほど行います。

 

①ふくらはぎ

座った姿勢で、ふくらはぎの下にストレッチポールを置きます。

反対側の足は体重を支えるために床へ置き、膝下から足首の上にかけてストレッチポールをゆっくりと転がしていきます。

反対側の足も同様に行なっていきましょう。

つま先を外側に広げると、ふくらはぎの外側の筋肉の部分もよくほぐれます。

【動画】

 

 

②内もも~鼠径部

床にうつ伏せになり、一方の足をストレッチポールの上にし、重心をストレッチポールにかけて、内ももの筋肉に沿わせて可能な範囲でゆっくりと転がしていきます。

反対側も同様に行いましょう。

【動画】

 

 

③足の外側

両手を床について体を横にし、下の足のお尻から膝の間にストレッチポールを置き、上の足は前で交差させます。

下の足に体重を掛け、お尻から膝までストレッチポールをゆっくりと転がしていきます。

反対側の足も同様に行いましょう。

この脚の外側の腸脛靭帯という部分は、特に筋膜の癒着が起きやすい部分です。

しっかりと行いましょう。

【動画】

 

 

④太もも裏

床に座り、両足をストレッチポールの上に伸ばします。

両手は後ろに置き、体重を支えます。

お尻を床から引き上げ、重心をストレッチポールと片脚に移動させます。

ストレッチしている方の脚のハムストリングスをリラックスさせ、お尻下から膝裏辺りにかけてストレッチポールをゆっくりと転がしていきます。

反対側の足も同様に行いましょう。

お尻ともも裏の境目から膝裏まで転がし、痛い部分があれば重点的にその箇所を転がしてください。

【動画】

 

 

⑤上半身

床に仰向けになり、ストレッチポールを上背部の下に置きます。

前で両手を交差させて肩甲骨を広げます。

お尻を床から離して、ストレッチポールに体重を掛けるようにしましょう。

そこから、体重を片側の肩甲骨に移動させ、背中の中部まで転がしていきます。

反対側の肩甲骨も同様に行なってください。

【動画】

 

ハレルではストレッチッポールを活用した筋膜リリースの方法や

ストレッチ、トレーニング方法などの指導もさせていただいております!

何かご不明な点などございましたらハレルスタッフにご相談ください♪

 

不安がハレれば、毎日がハレル♪

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