福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

お白湯をとるべき3回のタイミング

2018-05-25

未病リハビリセンター飯塚店の奥です!

 

今日はお白湯をとるべき1日の中での3回のタイミングをご紹介いたします。

最近「お白湯」を気を付けてとっている人をよく見かけます。

ハレルに来ていただいている患者様でも特に

健康に気を使っている方

に多いように感じます。

 

私自身サプリメントを色々飲むよりお白湯を飲むほうがよっぽど健康的になるのでは!?

と思っているほどお白湯は身体に良いことが多いです。

 

お白湯はそもそもなぜ身体に良いとされるのか?

その理由は

体温上昇!!

です。

「体温上昇」の画像検索結果

正確に言うと内臓の温度を上げましょう♪

ということですね。

 

内臓温度を上げると良いことをまずご紹介します。

1.消化吸収効率が上がる

内臓温度が上がると胃や腸の蠕動運動が促進され、消化がスムーズに行われます。

 

2.便通が良くなる

消化が促進されることで便通も良くなり、さらに水分補給もできるので便が硬くなりにくくなります。

 

3.風邪をひきにくくなる

内臓温度が上がり体温が1度上がると、なんと免疫は37%上がるとされています。なので体温を高い状態で保つということは風邪予防にも繋がります。

 

4.太りにくくなる

内臓温度が上がり体温が1度上昇すると基礎代謝は12%上昇するとされています。基礎代謝とは安静にしていても消費されるカロリーなので、基礎代謝を上げることがリバウンドしにくい身体作りの基本となります。

 

5.ガンになりにくくなる

ガン細胞は35度くらいが一番働きが活発になります。人体の中でガンにならない場所が一つだけあります。

それは心臓です。

心臓は身体で一番温度が高い場所であり、約41度あります。ガン細胞は40度以上で死滅してしますので心臓はガンにならないわけです。そこで内臓温度も同様に高く保っていればガン細胞が活発に活動できず、ガンになりにくくなるということです。

ちなみ氷水を飲むと内臓温度は4~5度低下させるので飲みすぎには注意しましょうね。

 

6.眠りが深くなる

体温が最も低くなるのは睡眠中です。その睡眠中の体温と起きているときの体温の差が大きければ大きいほど深い眠りになりやすくなります。

 

このようにお白湯には身体にとって良いことが多くあります。

 

では1日の中で押さえておきたいお白湯を飲む3つのタイミングをご紹介します。

 

1.食事前に飲むべし!

「eat」の画像検索結果

食事前にお白湯を飲むことにより先ほど紹介した消化効率が上がり、スムーズに消化してくれます。

そうすることにより排泄効果も上がり、デトックスにつながり美肌効果もありますよ♪

 

2.入浴前に飲むべし!

「hot water」の画像検索結果

入浴前!?お風呂入ったら暑いじゃん。

と思われた方も多いとは思いますが、ここがポイントとなります。

入浴前にお白湯を飲むことにより長湯できるようになります。体温とお湯の温度が差がありすぎるとのぼせやすく長湯が困難になります。長湯してしっかり身体を温める為にも、入浴前にお白湯を飲み体温を上げて、お風呂のお湯の温度と体温を近づけてあげることにより長湯が苦手な方でも長湯しやすくなります。

 

3.寝る前に飲むべし!

「sleep」の画像検索結果

先ほどにも紹介したように、起きているときと寝ているときの体温に差があるほど深い眠りになります。寝る前にしっかり体温を上げて深い眠りにつくことで、朝の目覚めも良くなり不眠症の改善にも繋がります。

 

このようにお白湯を飲み体温を上げることで、生活リズムもよくなり消化吸収効率をあげてついでに肌も綺麗になる!

お白湯は良いことが多いですね♪

皆さんもぜひ試されてみたください♪

 

【不安がハレれば毎日がハレル♪】

未病リハビリセンターハレル飯塚店

TEL:0948-88-9140

住所:飯塚市菰田西1丁目9-18

Copyright © 未病リハビリセンターハレル All rights recerved.