福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

腰痛の原因は大きく分けて二つだった!|特異的腰痛と非特異的腰痛

2018-05-30

皆さん、こんにちは!!未病リハビリセンターハレルです!

本日もここ福岡市東区雁ノ巣より 肩こり・腰痛、その他健康にまつわる情報、店舗情報をお届けして参ります!

・自分の腰痛の原因を知りたい

・正しい検査をせずに初めからマッサージに通っている

・まず病院に行くべきなのかを迷っている

今回のブログはこんな方におススメです!

 

本日の内容は、

 

「腰痛の原因は大きく分けて二つだった!|特異的腰痛と非特異的腰痛」 

 

 

聞いたことはありますか?

 

厚生労働省が3年に1度実施する国民生活基礎調査によると、

 

普段感じている自覚症状の中で腰痛症状はなんと、

 

男性で1位、

 

女性で2位となっており、

 

これは10年前と比べてみても変わらない順位です。

また、

 

一生のうちに腰痛を経験する割合は83.4%

 

 

腰痛が原因で欠勤を余儀なくされる労働者は

25に上るとされています。

 

腰痛診療ガイドライン2012によると腰痛の原因は

 

脊椎由来

神経由来

内臓由来

血管由来

心因性

 

の5つに大別され、

 

多彩な疾患が潜む中、訴える腰痛がどのような病態なのかを

 

できるだけ正確に探る必要があるとされています。

 

脊椎由来であれば

椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

分離性脊椎すべり症

変性脊柱すべり症

などがあり、

病院の診察や症状と一致した画像所見で原因が特定できます。

 

これを特異的腰痛と言います。

 

対して、非特異的腰痛とは

 

明らかな原因のない腰痛のことを言います。

 

画像診断上の脊椎変性所見と症状は、

 

必ずしも一致しないため

 

一般的には非特異的腰痛の範躊に入れる場合が多いです。

 

その非特異的腰痛は

 

なんと腰痛全体の約85%を占め

 

 

非常に高い割合です!

しかし、非特異的腰痛という病名はいわば診断がつかない腰痛であり、

 

本当に適切な検査が行われているのかを精査したうえで

 

判断されたものかを検討すべきでしょう。

 

 

さらに腰痛診療ガイドライン2012の内容では

 

「腰痛患者が初診した場合に必要なことは、注意深い問診と身体検査により、

以下の3つの診断学的トリアージを十分に行うことである」

 

と記載されています。

 

1危険信号(腫瘍,炎症骨折など)の合併が疑われる腰痛

2神経症状を伴う腰痛

3非特異的腰痛

 

重篤な脊椎疾患の合併を疑うべきred flags(危険信号)

 

気づかずに施術や介入をしてしまうと

 

取り返しのつかないことに繋がりかねません!

 

ただ単に、硬い・痛いから揉む

 

身体評価がないまま施術を受けることはなるべく避けましょう!

 

未病リハビリセンターハレルの施術では必ず問診や理学所見のもと精査を行った上で

まず、施術できる状態なのかを判断し、お客様に提案させていただきます。

 

「腰痛はあるけど、

病院にかかるまではない。

だけど、しっかり見て欲しい!」

 

このようなお考えがお有りの方は

ぜひ、お気軽にお問い合わせください!

 

未病リハビリセンターハレルは腰痛が原因で来院される方がたくさんいらっしゃいます。

来られている方々がよく言われる言葉は『もっと早く来ればよかった』『腰痛なのにそんなところに原因があるとはおもわなかった』『繰り返していた腰痛が楽になった』

 

こんな言葉です。

 

ハレルのスタッフも世の中で腰痛に困っている方がいなくなればという思いで施術させていただいております。

 

どんな病気でも早い段階で治しておけばいいと言われますよね?腰痛も同じです!

 

腰痛と一生付き合うようなことはやめましょう!『やりたいことをやりたいときにやれる身体』を作りましょう!

 

【不安がハレれば、毎日がハレル♪】

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