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老後にいかに楽しむかが寿命に関与する!?英国の研究で衝撃の事実!!パーソナルトレーニング施設【未病リハビリセンター飯塚店】

2018-05-31

本日もご覧いただきありがとうございます。未病リハビリセンター飯塚店の奥です。

さて、昨今寿命は延び続けており医学の発展などから今後は平均寿命100歳時代が来ると言われておりますが、皆さんは老後の生活をどのように過ごしたいとお考えですか?

「働けるまで働きたい!」や「好きなことを毎日して過ごしたい!」というように考えている方が多いのではないでしょうか?しかし、現実は「足が弱って若いときみたいに出かけることができなくなった」や「仕事はしたいけど給料は下がるし、前みたいに動けないからパソコン仕事ばっかりだし仕事がない」など『やりたいことをやりたいときにできない』ことが多いようです。

そのような方をサポートして『やりたいことをやりたいときにやれる!』身体づくりをしている側としてとてもいいニュースを見つけました!!

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【英国ユニバーシティ・コレッジ・ロンドンの研究によると】

「50歳以降に楽しく幸せな日々が続くことは、死亡リスクの低下に関連しているようだ」という英国ユニバーシティ・コレッジ・ロンドンの研究結果が、『英国医学雑誌(BMJ)』に掲載されました!楽しいことが多いということは、悲しみや怒りが少なくストレスも少ないと考えられることから、健康的で長生きの秘訣であると言われてきました。実際、これまでの研究で主観的な幸福感(楽しさや満足感)が高い人の寿命は、長めであることが報告されていましたが、幸せかどうかは調査の初めに1回だけ調べられるだけで何年にもわたって持続的に幸福であることの重要性については不明でした。

今回研究チームは幸福感の調査を2年ごとに3回行い、その後6年間の死亡リスクとの関係を調べました。英国加齢縦断研究(ELISA)の参加者から50歳以上の9,365名(平均年齢63歳)を対象に2002年から2006年まで2年ごとに3回、その時の人生を楽しんでいるかどうかを調査し、その後2013年まで追跡調査した結果です。

人生が楽しいと報告した回数は男性より女性の方が多く、それ以外の高スコア群の特徴としては、独身者より既婚(事実婚を含む)であること、高学歴であること、富裕であること、現在も働いていることなどが挙げられました。6年間の追跡期間中に1,310名の死亡が確認されました。その内訳は人生が楽しいと報告した回数が増えるにつれて死亡率が低下した。楽しいと答えた回数が0回のグループと比較して、2回のグループでは17%、3回のグループでは24%、総死亡率が低い結果となりました。

研究チームでは「本研究結果が、幸福感の持続における用量作用的な関連を明らかにすることで、人々の主観的な幸福感が身体的な健康の転帰に与える意義の理解に新たな次元をもたらすものだ」と主張しています。

やっぱり、愉快で楽しく幸せな老後を送る人は長生きだったのですね♪

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【寿命を延ばすために

寿命を延ばすということは人間の永遠のテーマではないでしょうか?

しかし、楽しくない人生では誰もが長生きしたいとは思いません。

私たちハレルではその人自身が「やりたいこと」を尊重し「それができるようにトレーニングする」ことサポートをしています。一人では間違った方法や知識で、反対に関節を痛めたりして余計に動けなくなったということがしばしば起こります。正しい健康や体に対する知識を基に専属の理学療法士があなたのためだけのトレーニングを行います。100人いれば100通りの身体ですし、100通りの目標があります。その目標をしっかりと定め、一人ひとりに合ったトレーニングメニューを組み立てます。

そうすることにより痛みや麻痺などで動きにくくなった身体を動けるようにし、その結果したいことができるようになり、運動量が増え更に健康になり寿命を延ばすことができます。

 

痛みや麻痺などでやりたいことを諦めている方はいませんか?

一度ハレルにご相談ください。あなたの未来が変わるかもしれませんよ。

 

【不安がハレれば、毎日がハレル♪】

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