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腰の痛みと内臓の関係について。男性が負担をかけやすい2つの臓器。福岡市 博多区 腰痛治療専門整体院 【未病リハビリセンターハレル諸岡店】

2018-06-02

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

本日は、なかなか聞きなれないかもしれませんが、内臓と腰痛の関係性について特に男性に多い内臓原因をまとめていきます。

 

1、内臓と腰痛について

 

始める前に、

 

「内臓由来の腰痛てなに?」

 

「内臓からくる腰痛なんて初めて聞いた。」

 

このような疑問を持たれる方も多いと思います。実は、慢性腰痛で意外と多いのが内臓由来の腰痛症状なんです。

 

内臓は、胸部と腹部にありますね。身体軸の中心は脊柱ですが、内臓は大切な器官なので身体軸の近いところ(胸部と腹部)に集中して納められています。

 

そして、体を横から見ると内臓は脊柱より前方に位置していることがわかります。

 

内臓へは、実に50%の血液量が循環しており、各臓器で解毒や吸収、排出機能を果たしています。

 

では、この臓器がどのようにして腰痛の原因となるか。

 

例えば、肝硬変の方がいるとします。

 

 

肝臓は、人体の中で最も大きな臓器です。実に、体内血液の25%もの血液が絶えず循環しており、成人男性で約1.5kg、女性で約1.3㎏の重量があります。

 

 

レバーが赤いのは、大量の血液(ヘモグロビン)が含まれているためです。

 

 

では、肝硬変になるとこのただでさえ重い肝臓が、じつに2倍の重量になると言われています。

 

 

しかも、硬くなり柔軟性を失った肝臓は、ただの重りでしかありません。

 

想像してみてください。おなかの中に、常に3㎏の重りを抱え続けて生活する姿を想像するだけで、腰が痛くなってきますね。

 

 

おわかりになって頂けたでしょうか。

 

 

もう一つ付け加えると、内臓は腹膜というものでおなかの中に吊るされています。

 

 

固まった臓器は下方外側に落ちていくと言われているため、重りとなった臓器によって次第に姿勢は歪み側弯や、円背、そして腰痛、膝痛の原因となります。

 

2、肝臓の影響

 

肝臓はいくつもの機能がありますが、最大の特徴は解毒機能です。

 

体内で唯一、肝臓のみに許された機能であり、血液循環が多い理由もここにあります。

 

解毒機能がどのようなときに作用するか。

 

わかりやすく言うと、お酒好きなお父さんがバンバン日本酒を飲んだとき有毒なお酒を無害分解する働きが肝臓の役割です。

 

少量のお酒であれば、血循環が促進されいいと言われていますが、あくまで週に1回少量飲んだ場合の話です。

 

一度に一升もの酒量を飲まれると、肝臓も「バカヤロー!」と言っていることでしょう。

 

このようにして肝臓に負担を与え続けていると、次第に疲労困憊になり肝炎を誘発するようになります。

 

右側に部分的な腰痛症状が出ている方は、もしかしたら肝臓がSOSのサインを出しているかも知れません。

 

3、腎臓の影響

 

腎臓の最大の仕事は、血液をろ過しきれいにすることです。

 

腎臓の大きさは、こぶし大くらいの大きさで腰背部に左右二つあります。

 

肝臓同様、じつに25%もの血液量が循環しており、流れてきた血液を糸球体といわれるザルでこし出し原尿を作っています。

 

原尿は、一日に150Lもの量があり、そのうち99%は尿細管で再吸収され、残り1%が老廃物や体に不必要なものを尿として一日1.5L排泄されているのです。

 

ろ過をしなければ、体に老廃物が溜まり続け体は酸化し極めて危険な状態になります。

 

そのため、腎不全患者の方は人工透析を行い人工的に血液をろ過する必要があります。

 

ここまでは、腎臓の機能について説明しましたがこれを踏まえて腎臓と腰痛の関係について私の体験弾でお話しします。

 

私は、過去に熊本城マラソンを走った経験があります。

 

総合練習距離が40㎞程度で何とかなるだろうでのぞんだ初めてのフルマラソン。

 

記録は5時間20分かかりなんとか完走。いえ、30㎞過ぎからは足が上がらず、何とか足を振り回し歩くような状態だったので走り切ってはいませんね。

 

最後まで走り切る人は、本当にすごいと思います。

 

走り切った後は、達成感に満たされかなり気分爽快でした。

 

しかし、しんどかったのはこの後です。

 

筋肉痛や関節痛もですが、2~3日間両腰にズドーンとのしかかった強めの鈍痛に襲われました。

 

私自身ここまでの鈍痛は初めての体験でかなり衝撃的でした。

 

これは何かというと、破壊されたヘモグロビン量が多すぎて腎臓へストレスがかかったことで腰痛が起きていました。

 

実は、ランニングの背景として走り足を着くたびに足底のヘモグロビンは押しつぶされて破壊されていきます。

 

 

通常、遊離ヘモグロビンは肝臓で処理されますが、あまりに多すぎると肝臓運搬が追い付かず腎臓へ流れ始めます。

 

ヘモグロビンは分子が大きく糸球体のネットですくい上げられます。

 

42.195㎞を走ったのは私自身初めてだったので、このとき大量のヘモグロビンが破壊され肝臓、腎臓ともにキャパシティーを超えたことによる腰痛が出現していたのです。

 

これは、極端な例ですがこのように内臓からくる腰痛もあるということを理解いただけたのではないかと思います。

 

今回は臓器からくる腰痛についてかきました♪

 

また次回も腰痛を治していくためのアイディアやヒントをご紹介していきます。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

追伸

未病リハビリセンターハレルでは 毎月多くの患者様に通院していただいております。

 

その一方で福岡市ではまだまだ腰痛の患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦手だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

 

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

 

「このままで良いわけがない」

もしも、あなたが

 

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」

「このまま痛みやしびれでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…

そんな時こそ、未病リハビリセンターハレル諸岡店にお越しください。

 

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

 

私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

未病リハビリセンターハレル諸岡店で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

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