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犯しがちな誤った腰痛への対処、痛み止め薬の副作用は300以上?? 福岡市博多区 腰痛治療専門治療院【未病リハビリセンターハレル博多諸岡店】

2018-06-02

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい身体を作る整体院」 未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

あなたは、痛みがあるとき、もしくは痛みそうなとき

 

ついつい、痛み止めの薬を服用していませんか?

 

本日は、薬のリスクについてお話させていただきます。

 

 

 

 

 

1、腰痛の痛み止め薬のリスク

 

皆さんは、頭が痛いとき、体の節々が痛むとき、おなかが痛むとき「痛みどめ」を飲んでいませんか。

 

現代では、ドラッグストアの発展もあって市販薬のバリエーションもかなり増え「薬」を気軽に買えるようになりました。

 

病院に行って、処方箋を出してもらって薬を買う。薬が切れたら、薬を求めて病院へ通う。

 

お伝えしたいことがおわかりでしょうか。日本には、腐るほど「薬」があふれているということです。

 

以前、日本でも権威とされる医学博士のセミナーへ参加した際にその先生はこんなことを言っていました。

 

「日本人の三大恥事を知っていますか?

 

それは、①病院好き、②好き、③放射線好き です。」

 

諸先進国からみると、日本人はそのようにみられているという事実です!!

 

日本の製薬会社は、素晴らしいです。世界にも引けをとらず、製薬技術は認めまれているのも事実です。

 

それ自体にどうこう言うつもりは、ありませんが私はこう捉えます。

 

日本では、薬が飛ぶように売れるから薬市場がHOTTであるということ。

 

夢中で書いていると、言いたいことがありすぎて話が脱線し始めたので中途半端ですが本題へ戻します。

 

それでは、日本人が大好きな薬の「リスク」についてです。

 

「クスリ」を逆さ読みすると「リスク」というように、薬には必ず副作用が存在します。必ずです。

 

薬とは、あくまで対症療法であって根治療法ではありません。薬は治すためのものではありません。

 

 

今現れている症状のみにスポットをあてて、その症状を緩和させるの飛び道具です。

 

一つの薬から副作用と考えられるものが300以上のものも沢山あります。

 

しかし、実際表記ではそこまでの詳細は省略してあるため、そんなこと知らずして飲んでいるんです。

 

それだけの副作用があれば、何かしらその症状は体に出てきて当然なんです。

 

こういうものと思っている便秘や片頭痛、何か調子がすぐれないというようなことが実はその一要因なのです。

 

薬飲んで治った!というのは、正確にいうと神経回路を麻痺させて感じにくくなったということなんです。

 

繰り返しの服薬で、神経を痛めつけ次なる症状が慢性痛なんです。神経が悲鳴を上げているんです。

 

それを知らずして、また繰り返し薬を服用する。そんなあなたの疼痛改善の道は、はっきりいってありません。

 

そうはいっても、今日大事な会議があってとか、今日は試合だからなんとかという場合が多いでしょう。それはそれでいいんです。

 

怖いのは、痛みもないときに心配だから飲んでおこうとか、毎日の習慣だからという方は既に薬をやめられない薬物中毒の身体になっているということです。

 

もっと恐ろしいことが、本人はそれに気づいていないことです。

 

ここまで言うと、おそらく人によっては様々な意見を持たれると思います。

 

もちろん人によっては、生命維持のために必要な方もいらっしゃるため必ずしも全ての薬、全ての人が対象とはなりません。

 

ただ、私が携わった患者様、利用者の皆様にはただ治療だけではなく、そのような知識もしっかりともって頂き自分自身の身体をしっかりと管理して頂きたいという思いが私にはあるからこそのことです。

 

現代は情報社会です。様々な情報が飛び交うなかで、皆さんが正しい知識を持って正しい判断ができることを私は望んでいます。

 

2、まとめ

 

自分の身体に起きることは、全て自己責任。

 

摂取するもので人の身体は作られているため、何を何のために摂取しているのか正しい知識を身につけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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