福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡市博多区で痺れをともなった腰痛にお悩みのあなたへ。痺れ治療は3パターンしかない!【福岡市,博多区,腰痛治療専門整体】

2018-06-02

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

腰痛だけでなく痺れに悩まれている方も多くいらっしゃいます。

 

 

ビリビリっとしたような痺れや、ジーンと広がる痺れをもっている方など一重に痺れと言ってもその症状や感じ方は人それぞれ全く異なります。

 

 

今回は、そんな痺れの原因を3つにまとめてご紹介していきます。

 

1、痺れはどんなもの

 

 

一重に痺れと言っても、症状や感じ方は人によってさまざまです。

 

 

私たちは、問診の際に「その痺れはどのような感じですか」とよく聞くことがあります。

 

 

持続的な「ジンジン、ビリビリ、ジーーン、ジカジカ」

 

 

電撃的な「ビリっ」とした瞬間的な痺れの表現をすることが多いです。

 

 

ですが、感じ方は人それぞれですので何よりも当人の表現を大切にしています。

 

 

言葉で説明しても痺れは伝わりにくいと思いますので、皆さんにも簡単に痺れを体感して頂こうかと思います。

 

 

【痺れを体験してみよう】

説明しやすいように右肘で説明します。  

 

①右肘を90°位に曲げ、血圧を測るときのように手のひらを上に返します。

②その時に、内側にボコッと飛び出した骨(内側上顆)を触ることができます。そこを下からなぞると溝(尺骨神経溝)があることを確認できます。そこを尺骨神経が小指まで伸びています。

③それでは、そこの溝を左手でおもいっきりデコピンしてみましょう!!

④すると小指にかけてジーンと痺れがはしることを体感できると思います。

 

これはTinel サインといって、神経損傷がないかを確認する一つの検査の方法です。

 

 

また、正座をした後とか膝から下全体的に痺れが広がりますよね。じつは、あのとき起きている痺れは違いがあることは感じていらっしゃでしょうか。

 

正座での痺れは、膝を曲げ圧迫したことで①循環不全での痺れと②神経性の痺れの二つがあります。

 

まず、最初は全体的にジーンと広がりますね。そのときは、循環不全により軟部組織が悲鳴を上げて全体的にジーンと広がっています。

 

そして、後半ではビリビリ、チクチクするようにより限局的に感じると思います。それが神経が遮断されたことによる痺れ反応です。

 

 

このように一重に「痺れ」といってもその症状は、原因によって変わってくるのです。

 

 

では、その気になる原因を次に話していきましょう。

 

 

2、痺れの三大原因

 

 

痺れ原因は、3つだけなのでいたってシンプルです。

 

 

その原因によって痺れ治療のアプローチはまったく異なるので、その違いさえ分かればもう簡単です。

 

 

その気になる三大原因とは...。

 

 

①神経由来の痺れ

 

②筋肉由来の痺れ

 

③内臓由来の痺れ

 

 

【①神経由来の痺れ】

 

これは、原因がはっきりしています。腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア

などの明らかな解剖学的な神経損傷を認めた場合に考えられる痺れです。

 

この場合は、圧迫損傷を受けている髄節レベルが明確なため、その支配領域に痺

れや運動麻痺が出現してきます。その髄節レベルと症状が一致するかの確認が大切です。

 

これは神経そのものの問題なので、私たちにはどうしようもありません。

 

手術により圧迫部位の除圧でしか改善の見込みはないでしょう。

 

ましてや、痺れをともなうほどそれだけ長期間圧迫していたのならば、治すための手術ではなくそれ以上の悪化を防ぐために手術を行うと

いう捉え方が正しいでしょう。

 

痺れの改善が見込めるかは、損傷の程度によります。軽度であれば、数ヶ月から1年ほどの期間をかけて改善することもありますが、重度

損傷の場合は、回復も難しいです。その場合は、多少の痺れは残ることも考えられます。

 

【②筋肉由来の痺れ】

 

固まった筋肉が原因で痺れを誘発していることがあります。

 

末梢神経はそれぞれの筋肉の中を通って手足の先まで伸びています。

 

そこで、途中の一つの筋肉が固まりギュッと縮こまってしまうと中を通る神経も一緒に圧迫してしまいます。

 

するとそこから末梢にかけて痺れ症状を誘発するといった具合で、筋肉が固まったことで起きる痺れがこれにあたります。

 

この場合は、その固まって邪魔をしている神経を見つけ出し緩めてあげればすぐに改善するため、これは私たちの専門分野となりすぐに改善させられることが可能です。

 

 

【③内臓由来の痺れ】

 

内部障害系の疾患を持っている方や、内臓機能が低下している場合、

解毒が十分にできなかったり、循環が滞っていることがあります。

 

その場合、老廃物の排泄がままならず体内に汚れた血漿が漂うことになりますので、

さまざまな不定愁訴が身体に現れその一つとして痺れ症状が出現します。

 

これは、既往歴や最近の生活習慣などを問診にてしっかり深堀にし、どうなのかを判断していき生活指導を行うことで改善が可能です。これが気づいていない方が多いんですが、内臓不調が原因の方は意外と多く理解して自分の体と向き合ってもらうことで改善できます。

 

 

 

以上、痺れは原因は3つだけです。

 

 

①神経由来のものは、はっきり言って私たちではどうしようもありません。

 

 

ですが、②筋由来、③内臓由来のものは私たちの専門分野であるためこの二つが原因ならばすぐに改善が可能です。

 

 

そう考えると、なんだかほっとしますね。

 

 

あなたの痺れがどの原因で起きているのか、まずは自分で知り、そしてどう対策していくのかを一緒に考えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

追伸

 

 

未病リハビリセンターハレルでは 毎月多くの患者様に通院していただいております。

 

 

その一方で福岡市ではまだまだ腰痛の患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦手だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

 

 

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

 

 

「このままで良いわけがない」

 

 

もしも、あなたが

 

 

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」

 

「このまま痛みやしびれでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

 

 

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…

 

 

そんな時こそ、未病リハビリセンターハレル諸岡店にお越しください。

 

 

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

 

 

私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

 

 

未病リハビリセンターハレル諸岡店で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

 

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