福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡でぎっくり腰でお困りのあなたへ。ゴムバンドの正しい3つのストレッチ方法! 【福岡市 博多区 ぎっくり腰専門整体】

2018-06-09

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい身体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

腰痛に悩まれる方の対処として、ストレッチや運動、整体院やマッサージに行きそれぞれの方法で対処されていると思います。

 

 

最近では、テレビでも「自分でできるケア」をテーマに様々な特集もあり、ストレッチに役立つ様々な道具が市販でも売られるようになりましたね。

 

 

それだけ、予防に興味をもたれる方が増えたということで良いことではありますが、今度は物がありふれ過ぎてどれを選んだらいいのかわからないや使い方がわからなかったりする方もいらっしゃいますね。

 

 

そんな今回は、セラバンド(ゴム)を使用したストレッチケアを3つ限定でご紹介していきます!(^^)!

 

 

 

 

1、ストレッチのポイント

 

 

ストレッチで注意すること

 

1,伸ばしている部位に痛みを感じたらそこで止めてください。

 

2,呼吸を続け、無理に伸ばそうとしないようにしましょう。

 

3,ストレッチをしても筋肉が伸びている感じがなければフォームを再確認しましょう。

 

4,1つのポーズを30秒ずつ10回を目安に行いましょう。

時間がある方は、2~3セットまとめて行うとより効果的です。

 

セラバンドは低負荷のものを使いましょう。

 

 

意識したい筋肉

 

脊柱起立筋(後ろ頭~骨盤までについている筋肉)

広背筋(肩甲骨の下~骨盤までにつく筋肉)

菱形筋(背骨~肩甲骨につく筋肉)

棘下筋(肩甲骨の上についている筋肉)

 

骨盤と肩甲骨は密接な関係があります。

 

骨盤が硬い人は肩甲骨も固いので、まずは肩甲骨を柔らかくすることで腰の負担を和らげていきましょう。

 

 

2、3つのストレッチ

 

 

肩甲帯のストレッチ①

 

 

1、セラバンドを肩幅程でもち、頭上に掲げます。

2、肘を伸ばしたまま、肩と水平の位置まで両手を横にゆっくり広げていきましょう。

3、水平の位置まで到達したら、つづけてゆっくり頭上のポジションまで戻しましょう。

 

*肩甲帯を動かすことを目的としているので、ゆっくりと息は止めずに行いましょう。

 

 

肩甲帯のストレッチ②

 

1、①につづけて、斜めに伸ばしてみましょう。(図a)

2、スタートポジションから体を横に倒し側胸腹部を伸ばてみましょう。(図b)

(図a)                  (図b)

 

 

 

背中の運動

1、両足を前に出して床に座りセラバンドを足裏に引っ掛けます。

 

2、息をゆっくりと吐きながらセラバンドを伸ばし上体を起こしましょう。

肘はまっすぐに後ろへと引きましょう。

 

3、下図のように90°の姿勢まで起こしたら、また前かがみにゆっくり戻りましょう。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

次回もぎっくり腰にならないためのアイディアや方法についてお伝えしていきますね!

それでは、また明日♪

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい身体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

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