福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

ヘッダー営業時間
ヘッダー電話番号
ヘッダーメール問い合わせ

HARERUのロゴ

脱水が起こる理由  ~隠れ脱水に要注意~ 


 

今年の夏は猛暑が予想されていますね。

今日はそんなこれからの時期に注意の脱水について説明していこうと思います!

脱水イメージ

脱水症は単なる水不足ではない!?

脱水症といえば、皆さんはよくカラダの水分が不足すること

と、思っている方が多くいらっしゃいます。

脱水症とは単なる水の不足ではありあせん!!

正式には、私たちのに必要不可欠な体液(カラダの中の水分量)が不足した状態を「脱水症」と言います。

脱水症は水そのものだけではなく、

「体内から水分、または電解質、もしくはその両方が不足してしまった状態」

のことを言います。

 

電解質とは

人間の身体の機能を調整するのには、5大栄養素(炭水化物・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)があります。

ミネラルには皆さんが聞いたことのあるようなナトリウムやカリウム、カルシウムなどが含まれています。

これらが身体の中で体液に解けると、「電解質(イオン)」と呼ばれています。

この電解質が足りない状態とは、血中からいくつかの必要なミネラル成分が抜け出てしまった状態のことです。

電解質は筋肉を動かす役割をしたり、血管の拡張運動を調整するなど、

今の体の状態に合わせて調子を整えてくれる役割があります。

 

重度の風邪や不調の時には病院で点滴を打つことがあると思いますが、この点滴の中には電解質が含まれています。

これは熱による発汗や下痢、嘔吐などで水分と電解質が失われてしまうため、身体の機能を保つために電解質が含まれています。

電解質が足りなくなると、だるさ(倦怠感)や寒気、しびれや震えや頭痛、手足の冷たさやめまいなど、何が原因かわからないような「未病」として扱われることもあります。

スポーツ選手にとって致命的な筋肉の痙攣、「こむら返り」も起こってしまいます。

空 水

 

加齢により脱水症のリスクが高まる??

私たちの体の水分(以後体液も含む)は男性で体重の約60%、女性で約55%を占めていると言われています。

この水分は筋肉に豊富に含まれています。

部活を毎日していたり、活動量の多い10代や20代の若者に比べると

高齢者では加齢と活動量の低下により、筋肉量が低下しています。

筋肉はカラダで最も多くの体液を含んでいる場所です。

筋肉量の減少は体液の減少に直結し、脱水症のリスクを高めてしまいます。

そのため、最近お客様の中にも、夜に足がつってしまって目が覚めやすいなどの方もいらっしゃいます。

 

まずは日頃の生活の中で水分補給をどのくらい行っているか考えてみましょう!!

1日少なくとも1L以上補給していますか??

 

また、加齢により腎臓の機能が低下することも一因です。

腎臓は老廃物を尿として出す働きをしていますが、その働きが低下することで、同じ量の老廃物を出すためにたくさんの水分量(尿)が必要になります。

尿として排泄される水分量が多くなるため、脱水を起こしやすい状態になっています。

 

さらに、気温の変化に体が対応することの遅れや、のどが渇いてもそれを感じにくくなっていたり、

トイレが近くなることを理由に水分を控えてしまう傾向にあります。

水分摂取量が減少することで脱水を起こしやすい状態となってしまうのです。

 

隠れ脱水にご用心

これから脱水症と共に注意したいのが熱中症です。

気がついたら知らないうちに熱中症になっていたというのは、自分自身が除々に脱水になっていることに気が付いていないのが原因と考えられます。

隠れ脱水とは、自分では気が付かないうちに身体の水分が減ってしまい、脱水症の一歩手前の状態になっていることです。

放っておくと脱水症に陥り、水分不足から汗が作れない状態になってしまいます。

すると体温を下げることができず、熱中症になってしまいます。

気が付かないうちに進んでいるのが隠れ脱水の恐いところです。

水飲む 脱水

知らないうちに脱水に

通常、脱水が起きやすいのは、目に見えるような大量の汗をかいた時です。

しかし隠れ脱水を引き起こす汗はそれだけではありません。

私達は呼吸や皮膚などで目に見えない汗を絶えずかくことで体温を調節しています。

体重の1%の汗をかくと危険だと言われています。

60kの人なら600gの水分が失われると、嘔吐や微熱などの脱水症状が出る可能性があると考えられています。

 

水分補給をこまめに

では、どのような対策を行うとよいのでしょう。

それは当然と思われると思いますが水分補給をこまめに行うことです。

食事や運動後だけではなく、朝目覚めたときや夜寝る前、入浴後などにも水分が失われやすいのでこまめに摂取するようにすることが大切です!!

体重の減少やのどの乾き、尿量の減少など、脱水の典型的な症状のほかにも、元気がない、熱がある、ボーっとしているなどの症状があるときには注意をしてください。

脱水の症状が進むと、運動機能の低下やシビレ、幻覚や意識消失などが起こってしまうこともあります。

そのため、周りの人も注意が必要です。

ぜひ皆で水分補給を行い脱水症対策しましょう!!

 

ハレル 脱水

未病リハビリセンターハレルでは、施術のなかで背骨の調整を行います。

背骨の周りには多くの筋肉や神経、血管があります。

調整を行うことで背骨の周りの筋肉も柔らかくなり、筋肉が働きやすくなるため循環・代謝がよくなります。

そのため、冷え性や便秘などの軽減にもつながります。

施術により、代謝が向上するため、血管の拡張作用があり水分補給が必須です!!

ハレルでは施術前後に水分補給を行って頂くようお願いしています!

 

 

こまめに水分補給で、脱水予防を♪

不安がハレれば、毎日がハレル♪

 

脱水症予防 七夕

 

未病リハビリセンター ハレル
〒811ー0206
福岡県福岡市東区雁ノ巣2丁目23−30
📞;092−410−5862

 

Copyright © 未病リハビリセンターハレル All rights recerved.