福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡県でゴルフ行きたいけど腰痛に悩まれるあなたへ。プレー中にできる3つの腰痛改善策。 【福岡市 博多区 ぎっくり腰 整体】

2018-06-13

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい身体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル

諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

ゴルフと腰痛は切っても切り離せない関係なのかもしれません。

 

 

それだけゴルファーで腰痛の方は多いですから・・・。

 

 

本日は、ゴルファーの方に満足にラウンドして頂けるように原因を踏まえて改善、予防法をご紹介できたらと思います。

 

 

 

 

1、ゴルフでの腰痛の原因とは

 

 

ゴルフをはじめとする野球やテニスといった球技系のスポーツは、必ず同じ側、利き腕(手)を使った非対称性なスポーツです。

 

 

特にゴルフのスイング動作は右利きなら右から左へ体をねじりますよね。

 

 

しかも急激に。

 

 

ということは同じ筋肉ばかり酷使して体のバランスが崩れてしまいます。

 

 

右利きのゴルファーは特に左側の脊柱起立筋や殿部の筋肉が縮み、左右の筋肉のバランスが崩れ骨盤や腰椎(背骨の腰の部分)の歪みに繋

がります。

 

 

その結果、左や右といった片方だけの腰痛を引き起こす原因になるのです。

 

 

2、プレー前にできる3つの予防策

 

【①反対に素振りをする】

 

プロゴルファーの片山晋呉選手はスイング後にコレでもかというぐらい反対に素振りをしていることをご存知でしょうか。この逆素振りは有名で見たことあると思います。

 

 

これは左右対称性やバランスを意識しての動作だと思います。

 

 

反対に素振りをすることで偏って使った筋肉を修正し、バランスを戻しているんのですね。さすが「片山晋呉」!

 

 

ですから、私達アマチュアも筋肉バランスを考えて練習後やティーショットなどで待っている間に反対の素振りをすることが大事なんです。

 

 

体のケアや腰痛予防を考えると反対に素振りをすることが絶対にオススメです。

 

 

【②筋肉が温まってからフルスイングする】

 

 

これは先程も触れましたが、筋肉が縮こまっている状態でフルスイングすればどうなるかわかりますよね。

 

 

朝一番のティーショットや練習でいきなりフルスイングして腰を痛めてしまうケースです。

 

 

腰を痛めないためにも、練習前やラウンド前には必ず体操やストレッチで腰や全身の筋肉を緩めて筋肉が温まった状態でスイングするようにしましょう。

 

 

体操やストレッチをして、「体が温もってきた」と感じたらOKでしょう。

 

 

【③腰を温める】

 

 

足腰が冷えると、腰の痛みが出やすくなります。

 

 

冬のゴルフは冷えとの戦いです。特に朝方はかなり冷え込みます。

 

 

しっかり防寒対策をして足腰を冷やさないようにすることが腰痛予防になります。

 

 

カイロを腰に貼って、冷やさないようにしましょう。

 

 

3、さいごに

 

 

以上ゴルフの腰痛についてお話をしてきました。

 

 

ゴルフは非常に動きの速いスイング動作を伴うからこそ、力みを抜いていかなくてはならないのですが、それを力でどうにかしようとする方が多すぎます。

 

 

そうして力が無いから痛くなるのだと言って体幹トレーニングや足腰のトレーニングに励まれる方が多すぎます。

 

 

そうではなくて、身体の使い方、バランスと意識の変換を行ってあげることで身体はもっと楽に、そして強く使ってあげられると思います。

 

 

ゴルファーのお父様方が楽しくプレーできることを願っています。

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