福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡県で腰痛でお困りのあなたへ。腰痛に関する日本人の誤った3大常識。 【福岡市 博多区 ぎっくり腰 整体】

2018-06-13

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい身体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

今回は、日本人の誤った腰痛知識をズバリ解説していきます。ただし、ここで言う「腰痛」は原因不明の慢性腰痛のことを指します。それでは、どうぞ!(^^)!

 

 

1、腰痛三大常識 ――腰が原因とは限らない――

 

 

他のブログでも述べてますが、慢性腰痛の場合、原因は腰ではないということ。

 

 

福島県立医科大学紺野愼一教授は、

 

 

腰痛の原因は、ストレスによる脳の機能変化にあるといいます。

 

 

人は、腰に刺激を感じると痛みの信号が背中の神経を通って脳に伝わります。

 

 

通常、脳の側坐核という部位が痛みを抑える物質を出すことで、必要以上の痛みを感じずに済む

ようになっています。

 

 

しかし、側坐核はストレスを受けると、機能が変化します。

痛みを抑える物質が少なくなり、僅かな刺激も痛みとして感じるようになってしまうのです。
 

 

福島県立医科大学 紺野愼一教授

 

「仕事の収入に対する不満、あるいは職場関係で何か問題がある場合、ストレスや不安やう

つ、それから、その方の生活環境というのが腰痛の発生に関係していると分かってまいりま

したので、今まで注目されなかった心理社会的要因に注目していただく必要がある。」

 

(NHKクローズアップ現代より)

 

 

 

2、腰痛三大常識 ――腰痛は年寄りの悩み――

 

 

牛田享宏教授(愛知医科大学学際的痛みセンター教授)によると、

 

 

日本における腰痛への捉え方は、これまでは高齢の方が多いと考えられていたが、教授が行った大規模調査では30代、40代、50代

若い世代に多いことが明らかとなりました。
つまり、

 

 

働き盛り

 

 

生産年齢層の問題であるということです。

 

 

加えて1人暮らしの人に多いなど、そういうことも分かってきているという報告もあります。
仕事でじっとデスクワークをしているとか、そんな中でストレスを抱え込んでいってる人に多い慢性腰痛、、、

 

 

 

 

双方のバランスのとれたケアが必要であることがわかりますね。

 

 

3、腰痛三大常識 ――安静にしてるとよくなる――

 

 

安静は腰痛の回復を遅らせる。できる範囲で日常生活を送る方が早く回復する。 (Malmivaara A et al , N Engl J Med , 1995)

 

 

これまでの腰痛治療は、腰痛になったら安静をすすめられていました。

 

 

病院へ診察へ行くと、

 

 

「湿布を張って様子を見ましょう。安静にしていて下さい。様子が変わらないようなら○○日後また来てください。」

 

 

痛み止めの薬を飲んで、腰の牽引・電気・腰のマッサージ・・・・

 

 

という流れが一般的だったかと思います。

 

 

しかし、現代医学では、

 

 

安静にすると、治るどころか治りが悪くなることが分かっています。

 

 

腰痛になったら、まず安静ではなく、恐れずに動ける範囲で動いてみることが大切です。ただし、決して無理はしなくていいです。

できる範囲で、今できることを少しずつ動いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これまで通りではぶり返すのも時間の問題です。腰痛を発症するということは、腰に悪い運動を行っていることは事実です。

 

 

活動レベルを落とさず、そして痛みをぶり返さないために、正しい体の使い方を私たちが伝授致します。

 

 

「こんなときどうしたらいいですか?」というご相談もご気軽にお問合せください!!

Copyright © 未病リハビリセンターハレル All rights recerved.