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子供が少年野球をしているママさん必見!ピッチャーの故障の一つ腰痛はこうやって対処すべし。 福岡 博多 腰痛 治療 専門整体院

2018-06-21

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

野球は全身を使ったスポーツです。

 

 

投げる、打つ、走るといった複数の動作を行うがゆえに、さまざまな箇所を故障しがちになります。

 

 

そして野球選手に多いのが、腰痛持ちの選手です。

 

 

腰は体の中心となる部分なので、ここを痛めてしまうと満足のいく動きができなくなり、先ほど挙げた3つの動作全てに影響を及ぼします。

 

 

一体何が原因で腰痛を抱えてしまうのでしょうか。

 

 

今回は、そんななぜを解説していきます。

 

 

 

 

 

1、じつはあのトレーニングが一つの原因

 

 

「投手」にかぎって「腰痛」をもっていたりします。

 

 

症状的には、「腰の張り」や、「ヘルニア」、「座骨神経痛」などと解釈されがちですが、これは全くの誤解であることが大半です。

 

 

「腰の張り」を解消したり、「ヘルニア」や「座骨神経痛」を治療したところで症状はよくなりません。

 

 

では、一体何が原因なのでしょうか。

 

 

それは

 

 

「走り過ぎ」

 

が一つの原因であるといえます。

 

 

さらに言えば、「走り方が良くない」ことが根本的な原因です。

 

 

良くない走り方で走り過ぎてしまうこと、下半身の疲労が蓄積し、回復が遅れ「疲労」が「回復」を上回った時、機能が果たせなくなります。

 

 

そして、下半身として機能が果たせなくなれば、他の部分への力の分散がおこり、結果的に、「腰」が「痛み」という症状を発しているにすぎません。

 

 

そして病院へ行くと、「ヘルニア」や、「座骨神経痛」だと診断されているわけです。

 

 

一般的な科学的の考え方では目の前に現れている症状を取り除くことが目的なので、診断に間違いがあるわけではありません。

 

 

しかし、医療機関では「痛み」がある人しか検査をしないため、何かしらの形の変化を指摘しそれを原因としてしまう傾向にあります。

 

 

ところが腰痛もなく見かけ上は元気いっぱいの人でも、「腰」の検査をしてみると「ヘルニア」や「何かしらの物理的変性」が見つかるケースも少なくはありません。

 

 

となると、「腰痛」になるまでの過程を追っていくと、「走り過ぎ」「練習のしすぎ」という結論になります。

 

 

さらには使い方の問題だとなるわけです。

 

 

そのため「腰痛」を完全に治していくのであれば、「疲労」と「回復」のバランスをしっかり考え、1日の疲れをその日のうちに回復出来るような状態に持っていくことが重要です。

 

 

これには、走り方を良くするか、練習量を落とすかしか方法はないでしょう。しっかり自分の体と向き合って考えていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

2、ジュニアで最大の要因

 

野球に限らずいずれのスポーツにおいても、ジュニアスポーツの一つの問題があります。

 

 

うまくなるため、必死に練習して試合を積み重ねることは素晴らしい!

 

 

つい指導者も熱が入って、どんどんどんどん練習量、試合出場回数も増やしていきます。

 

 

ジュニアの選手は、若さゆえに体力も底なしでどんどんどんどん頑張ります。

 

 

その陰で、どんどんどんどんケガの魔物が姿を現してきます。

 

 

そうです。

 

 

ジュニアでの故障の最大の原因が

 

 

オーバーユースです。

 

 

毎日の練習により体が酷使されることで、溜まったストレスが腰痛へと発展してしまうことになります。

 

 

私も実際にその一人です。

 

 

腰や脚周りの筋肉の疲労、腹筋と背筋のバランスの悪さ、適度なストレッチや休息の欠如、などが原因となり徐々に腰の状態を悪くしてい

ってしまいます。

 

 

例をあげると、腹筋と背筋は30対70の比率で体重を支えております。もし腹筋の力が低下してしまったり、疲労がたまってバランスが

悪くなると、この箇所の血流が悪くなります。

 

 

血の流れが悪くなると筋肉が硬直しやすくなり、それに伴って腰椎の前弯角が増強され、やがて腰痛が起きてしまいます。
他にも、接触プレーによる外部からの衝撃や無理な動きによって捻ってしまうなど、突発的な怪我によって腰を悪くしてしまうことがあ

ります。

 

 

また腰痛持ちになりやすい選手の特徴があります。

 

 

筋力不足です。

 

 

体幹の筋力が弱い人、腰回りや股関節の筋肉が硬い人などは、腰を痛めやすくなります。

 

 

ジュニア時代は特に、身体の発達段階でもあるため筋力が足りていないことは当然です。

 

 

どこの筋力か、、、

 

 

やはり、コアといわれる体幹筋ですね!!

 

 

ジュニアの頃にしっかりと土台を作っておくことでパフォーマンスはもちろん、故障しにくい体づくりが行えるのでケガ予防に最大の効果

を発揮します。

 

 

指導者、両親のみんなでサポートして子供たちの頑張りを応援していきましょう!!(^^)!

 

 

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