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デスクワークの方になぜ腰痛が多いの?


時折、激しい雨が降ったりと梅雨らしい天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏本番ももうすぐですね。

夏休みの計画はもう立てられましたか?

デスクワークで腰痛が起こる原因

さて、今日のテーマはデスクワークの方に多い腰痛についてです。

日々のデスクワークで腰痛を患っている方も多いと思います。

では、デスクワークでなぜ腰痛が起こるのでしょうか。

それは、ズバリ『体を動かさなすぎる!!』からです!

 

え!?そんなこと??

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、このことについて詳しく説明させていだだきます♪

デスクワーク

 

人間の体は長時間デスクワークをするように進化していない

私たちの体は1日8時間も座ってデスクワークをするように進化してきたわけではありません。

デスクワークが主流になってきたのはここ数十年の話です。

進化 後退

人類誕生から歴史を振り返ってみると、約500万年前に人類が誕生してから

ほとんどの期間は狩猟採集生活を送り動いている生活が多く続いています。

・狩猟採集生活 ⇒ 約499万年間

・農耕生活   ⇒ 約1万年間

・デスクワーク ⇒ 約数10年間

狩猟採集生活では、獲物をとるために一日中、何十キロと歩き回る生活をしていました。

つまり、私たちの体は動き回る生活に適応しながら進化してきました。

 

体を動かさなすぎるとどうなるのか

しかし、長時間のデスクワークでは、狩猟採集生活と比べ明らかに体を動かす量が少なくなっています。

たくさん動き回ることで進化してきた体を、デスクワークでイスに座ったまま長時間固定しておくと、

腰回りの筋肉が固まってしまいます。

筋肉が硬くなると、

筋収縮が行われなくなるため、血流が滞りやすくなったり血管が圧迫され血液循環が悪くなる

腰周囲の血液の循環が悪くなり、血液の渋滞が発生する

→血液中に含まれる酸素や栄養分が筋肉に十分に供給されない

→腰回りの筋肉が働きにくい環境になってしまう

 

腰が重だるい感じがあり、腰を押したくなるのは筋肉が硬くなっている状態なのです。

このことが腰痛を引き起こしているのです。

一般的に、腰痛の対策として姿勢を改善したり、椅子が体に合うようクッションを変えたりしますが、

これらの対策も、何時間もイスにジッと座りっぱなしでは効果がありません。

腰痛

まずは、腰の筋肉が固まってしまわないように体を動かすことが大事なのです。

子供の「ジッとしときなさい!」と言っても、そう簡単にジッとしておけず、すぐに動き出してしまいますよね。

また、動物も何時間もジッとしていることは稀です。

それは、本能的に体を動かすということが身についているからです。

 

デスクワーク中にもできる腰痛予防ストレッチ

デスクワーク中に全身を動かせと言っても難しいですよね。

そこで座りながらでもできる腰回りの筋肉を動かす簡単なストレッチを紹介したいと思います。

①前後運動
②左右運動
③回転運動

腰回りの筋肉を動かすことで、固まっていた筋肉が柔らかくなり、血流が完全し、

疲労物質が取り除かれます。

腰が張ってきたなと思ったら意識的に取り組んでみてください。

このストレッチで腰痛も驚くほど軽くなると思います。

 

基本姿勢

1
ストレッチの基本姿勢です。

肘ができるだけ真横にくるようにします。

①前後運動

2

基本姿勢から息を「ふーっ」と吐きながら背中を丸くしていきます。

おへそを見るように丸めていきましょう。

3

息を「ふーっ」と吐きながら背中を反っていきます。

胸を開いていくイメージで行いましょう。

②左右運動

4

息を「ふーっ」と吐きながら体を左に倒していきます。

右側が伸びていることを感じられるとOKです。

5

反対も同様に行います。

③回転運動

6

息を「ふーっ」と吐きながら、左側に体をねじっていきます。

自分の真後ろを見る意識で取り組みましょう。

7

反対方向にも同様に行います。

短時間でできるストレッチなので、気付いた時に実施してみてください♪

 

長時間同じ姿勢により固まった筋肉の状態で急に動き出したり、捻る動きが加わると『ギックリ腰』の原因にもなります!
動く前や、日頃から座った状態でも運動する習慣をつけておくことをハレルではオススメします!

 

ハレルでは腰痛予防や肩こりに対し脊柱アプローチを中心に施術させていただいています。

また、効果を持続させるために自主訓練のための機器や補助道具などもご用意させていただいております。

次回はハレルでの運動機器についてご紹介いたします♪

 

不安がハレれば、毎日がハレル♪

 

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