福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡県で生理時の腰痛にお悩みの女性の皆さんへ。仕事も手につかないその悩みを改善させる5つの方法とは。 腰痛治療専門治療院【福岡 博多 生理 腰痛 女性 専門整体院】

2018-06-21

 

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

生理痛の痛み症状の一つが腰痛です。

 

 

腰に感じる重い痛みのために、ひどい人だと立ったり座ったりという、日常の動きにも支障が出てしまうほど。

 

 

そんな腰痛の症状を緩和して、生理中でも支障なく動けるようになるために、生理で腰痛が起こるメカニズムを知って、腰痛改善に適した対策方法を見つけていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

1、生理で腰痛になる原因とは、、、

 

 

 

【①ホルモンバランスの乱れによるもの】

 

これまで書いてきたように、ホルモンバランスが乱れることによって、生理前症候群(PMS)が引き起こされ、その症状のひとつとして、腰痛になることが考えられます。エストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンの分泌量の影響から体のバランスが崩れやすくなります。

 

 

【②血行不良によるもの】

 

生理前には血液が子宮に送られるので、骨盤内や体全体の血流が悪くなります。これが、筋肉の強張りにつながり、さらに筋肉が固まると関節に負担がかかるので、痛みを引き起こす原因となります。

 

 

【③プロスタグランジンの影響によるもの】

 

プロスタグランジンは生理前から少しずつ分泌される物質で、生理中の経血の排出のために子宮収縮を促す役割を持っています。この子宮収縮に伴って、腰痛や腹痛が引きおこされることがあります。

 

プロスタグランジンが過剰分泌すると、過多月経などの不正出血が起こることもあります。

 

 

【④リラキシンの影響によるもの】

 

リラキシンというホルモンは、妊娠している期間にも分泌される、出産のためのホルモンで、関節の靭帯を緩める作用があります。

 

生理前には、このリラキシンの分泌量が増加するので骨盤のバランスが崩れます。これが筋肉などに負荷をかけ、腰痛を引き起こす原因となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、生理中の腰痛を和らげる5つの対処

 

 

【①とにかく体を温める】

 

これからの時期は特に寒くなるので体、特に腰を冷やさない様にする事が大事になります。

 

ゆっくりとお風呂に入って温まりたいところですが外出しなければならないなどそうはいかない状況の時もあります。

 

そういう時はまずは体を冷やさない服装や腹巻をするなどしてなるべく保温してください。

 

そして腰の下側にホッカイロを当てることも、腰が温まることで血行が良くなり、痛みが落ち着きます。

 

珈琲などのカフェインの多い飲み物やスナック菓子は控える様にし、根菜類やヒジキなども効果的です。

 

 

 

【②体が温かくなる飲み物を飲む】

 

体を温かくする飲み物、しょうがが入った味噌汁や唐辛子を汁物に入れるだけで体が内側から温まるだけでなく、体の血行も促してくれます。

 

味噌汁は大豆からのイソフラボンが生理で滞った体の循環を良くするのに効果があると言われています。

 

唐辛子も体の熱を上げる事で発汗作用があり、体の老廃物を出す事で体が楽になり、腰痛が改善されます。

 

 

 

【③消化吸収の良い食べ物で便秘にならないようにする】

 

生理の時は子宮全体が少し腫れているような状態になり、腸や周辺の骨盤、腰を圧迫します。

 

それにより、便秘になりやすく便が腸に貯まることで血流が悪くなりますます生理による腰痛が悪化します。

 

また、無理に便を出そうとして努責をかける事で腰に多くの負担がかかる動作になります。

 

便秘にならない為にも消化吸収の良い食事を摂ることが必要です。バランスの良い食事に心掛けてください。

 

 

 

【④長時間同じ姿勢、同じ動作で座らないようにする】

 

痛みがあるからといって、同じ状態で長時間座っていると体が凝り固まり、血流が悪くなり、ますます生理による痛みや腰痛が悪化する事があります。

 

そうならない為にも適度に立ち上がったり、ストレッチをするのも効果的です。

 

ただ、腰痛が酷い人は大抵、生理による腹痛や出血がひどく、貧血でストレッチどころでない人もいると思います。

 

そういう人は座ったままでも構わないので足首を動かしたり、座りながら、足を上げ下げするだけでも体の凝りがほぐれ、腰痛が少し取れると思います。

 

 

 

【⑤ヒールの高い靴を履かない】

 

生理で骨盤が歪み、腰痛が酷い時にヒールの高い靴を履いているとますます骨盤は歪みます。

 

生理が終わったのに腰痛だけが酷い状態になります。

 

また、足に合わない靴も要注意です。

 

ますます血行が悪くなるだけでなく、歩行状態が悪くなり、腰痛が取れません。

 

生理で腰痛が酷い時こそ自分の足に合った靴を着用するようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

Copyright © 未病リハビリセンターハレル All rights recerved.