福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡県で毎日の自転車通勤での腰痛にお困りのあなたへ。あなたの3つの原因とは。 【自転車 腰痛 通勤 運転増悪 整体院】

2018-06-21

 

 

 

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

皆さんは自転車に乗ったときに次ぎのようなことを経験したことはありますか。

 

 

「自転車に乗ると腰痛が和らいだ」

 

 

「自転車に乗り続けて腰痛が悪化してしまった」

 

 

実はこれ、どちらも正しいです。

 

 

この二人の方は、腰痛の原因が異なっていることから自転車一つにしても全く異なった自覚症状が現れます。

 

 

今回は、後者の悩みを持たれてる方向けに考えられる原因を3つに限定して紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

1、腰痛になりやすい自転車は、ママチャリよりもロードバイク?

 

 

自転車に乗ると起きる腰痛の原因の一つとして、自転車の種類にあります。

 

 

一般的にはママチャリとロードバイクの2タイプの自転車が考えられるでしょう。

 

 

では、この2タイプで腰痛が起きやすいのはどちらでしょうか??

 

 

腰痛を生み出しやすいのは、実はロードバイクに多いです。

 

 

ご存知のように、ロードバイクとママチャリの乗車姿勢は大きく異なります。

 

 

ママチャリはあまりスピードを求めることがないため、真っ直ぐの姿勢でイスに腰掛けるかのように乗るのが一般的です。

 

 

ところが、ロードバイクはスピードを上げるために、風圧の抵抗をなるべく受けないようにする必要があります。

 

 

そのため、ロードバイクは上半身を深く前かがみにして前傾姿勢で乗るように作られているのです。

 

 

上半身が前傾姿勢になると、力を効率的に伝えられる反面、腰や仙骨への負担が非常に大きいことが知られています。

 

 

背筋や腰部の筋肉が上体を起き上がらせようと抵抗するため、緊張するようになります。

 

 

そんな姿勢を長く続けるほどに、緊張の度合いはドンドン高まって行きます。

 

 

結果的に、背筋や腰部の筋肉に疲労が溜まりやすくなってしまいます。

 

 

これが、ロードバイクに長く乗ると腰痛の原因になると言われる一番の原因なのです。

 

 

しかしながら、「腰痛が楽」なバイクもまたロードバイクなのです。一見矛盾するようですが、これは「腰痛」の種類によるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、ロードバイクが腰痛になりやすいもう一つの原因

 

 

前傾姿勢で自転車に乗ることが腰痛の原因になるのには、もう一つ理由があります。

 

 

ロードバイクに乗る時の姿勢で「背骨」は前に傾きますよね?

 

 

実は、それと同時に「骨盤」も前に傾いているのです。

 

 

ママチャリの場合は、真っ直ぐの姿勢で乗りますので、骨盤はまっすぐのままです。

 

 

すると、お尻とサドルがピッタリくっ付きますので坐骨(ざこつ)で自転車に乗る形になります。

 

 

ところが、ロードバイクの場合は、骨盤が前傾していますから、大腿部の付け根付近がサドルに恥骨(ちこつ)で乗る形になるのです。

 

 

恥骨には腹直筋という筋肉がついています。

 

 

ロードバイクに長時間乗ったり、スピードを出すためにペダルを強く踏み込んだりすることで、この筋肉に過度の負担がかかり、腹筋の筋力バランスが崩れてしまうのです。

 

 

腹筋と背筋のバランスが崩れることで、腰部にもストレスがかかり、腰痛を引き起こしやすくしてしまうわけですね。

 

 

ですから、ロードバイク等に乗る機会が多いという方は、適度な休憩を取ることがとても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、乗車姿勢と関係ある一つの筋肉

 

 

乗っている姿勢や漕ぎ方により腰に負担がかかることは、もうお分かりかと思います。

 

 

上記に原因に加えて、乗車時の不良姿勢は股関節の機能低下により殿筋群(お尻の筋肉)が動いていない場合に起こります。

 

 

腰が丸まっていて、骨盤が後傾姿勢になっていると、階段や自転車こぎの動作のときに腰を伸ばす脊柱起立筋群(いわゆる背筋)と膝を伸ばす筋肉が過剰に働くことになります。

 

 

これにより腰痛や膝に痛みが起こりやすくなります。

 

 

それに対して、腰が立っていて、骨盤は前傾かフラットな姿勢であると、階段のぼりや自転車こぎの動作のときに股関節が良く使えるので腰痛や膝痛になりにくい動作となります。

 

 

このように骨盤の傾斜の違いで使われる大きく筋肉が変化します。

 

 

姿勢や動作は、普段の癖が最も影響していますが、その癖により部分的に弱くなってしまう筋肉がでてきます。

 

 

そして、機能低下してしまった筋肉の作用は似たような作用をする他の筋肉で代償するという方法で動作を遂行するようになっています。

 

 

そうすると、知らず知らずのうちに腰や膝などに故障がでやすい身体動作に陥ってしまうことになります。

 

 

つまり、弱くなった筋肉の代償動作が故障の原因となっています。

 

 

 

 

 

健康的な自転車通勤を続けていくためのアドバイスも行いますので、もっと知りたいという方はお気軽に問い合わせください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

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