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福岡県で慢性腰痛でお悩みのあなたへ。その腰痛を治すには東洋医学?西洋医学? 【慢性腰痛 痛い 治療 東洋医学 西洋医学 専門整体院】

2018-06-21

 

 

 

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

皆さんは、その腰痛をどのようにしてケアしていますか。

 

 

リラクゼーションマッサージを受けたり、整体院での専門治療を受けたり、病院で薬を処方してもらったりと方法は様々です。

 

 

今回は、痛みの原因がわからず苦しんでいる方のために、知っておきたい二つの医学の違いについてご紹介していきます。

 

 

 

 

1、西洋医学と東洋医学

 

 

現代医学は、西洋と東洋の二つの医学の考え方に分かれています。

 

 

この二つは、病気の捉え方が全く異なりその考え方や治療方法に大きな違いがあります。

 

 

【西洋医学】

 

 

西洋医学は、病は外からやってくるという考えられています。

 

 

外界から害をもたらされたことで、健康を損なうと考えられその害とは一体何なのかを解剖することで探究したものが西洋医学です。

 

 

つまり、解剖の医学です。

 

 

その歴史は300~400年の歴史があり、日本では約100年間、解剖から出発し現在は遺伝子まで追求しています。
 

戦争、感染症の流行が起こるたびに医療は進歩し、解剖による研究で病気のメカニズムを視覚化することで外部からもたらされる外傷や感染症を治す医療として特化しました。

 

 

しかしその反面、人間の内側から起こってくるものには弱く、可視化できない原因不明の病気には対処できないという欠点があります。

 

 

わかりやすく言うと、西洋医学は手術と薬です(それだけではありませんが)。

 

 

(骨折や感染症で)侵された体の一部を手術で切るか、体内に侵入した感染菌を倒すため投薬するという考えです。

 

 

お分かりの通り、日本の医療では西洋医学の考えが浸透しています。

 

 

それが病院の役割です。

 

 

 

 

【東洋医学】

 

 

東洋医学は、病にかかる原因は内側にあると考えられています。

 

 

自然界に生活している人間が病気に罹患した時に病気だけを見るのではなく、病気になる要因は他にあるのではないか病人の観察に重きをおきました。

 

 

というのも、古代人は解剖をしても病気の原因が分からなかったため(科学が発展しておらず、細部を観察する道具が無かった)、人間を観察することに徹してきました。

 

 

そこで気が遠くなるような年月をかけ発達してきたのが東洋医学です。

 

 

その歴気は2000~3000年の歴史があり、人類の健康のために発展してきまた。

 

 

その代表として漢方薬があり『効果のあるもの』だけが、今も使われ効果を出します。

 

 

特にツボや鍼は観察の結果の賜物であり、人の身体は2000年前とそう変わっていないということです。

 

 

陰と陽という言葉があるように、心身のバランスが崩れた際に病に侵されてしまうという考えです。

 

 

人間は本来、自然治癒力(西洋で言う免疫)を持っています。

 

 

この自然治癒力さえ整えてあげれば、自然と回復に向かうであろうという考えのため、今でいう予防医学として発展してきたのです。

 

 

漢方薬は、草根木皮を材料とし植物のみが持つ栄養素を取り入れることで自然治癒力を高める効用があるとされています。

 

 

天然薬であるため、人工薬のような副作用のリスクはなく、身体を害さずに回復されると言われています。

 

 

人間の内部環境を整えるのに強く、西洋で対応できないものにも、うまく対応できるものが多数あり治療の幅が広いことが東洋医学の特徴です。

 

 

しかし、その効果効用には科学的根拠はないため、一貫した治療効果を得る確証はないというデメリットはあります。

 

 

 

 

 

 

 

2、近年、東洋医学が再注目されている

 

 

近年では、薬の発展により細菌性の病気が激減しましたが、副作用による内因性の疾患が増加しました。

 

 

また、生活習慣病の問題が深刻となり予防医学が発展、インナービューティーなど内側からの健康を意識する方も増えてきています。

 

 

この内因性疾患の治療では、完璧でないにしても西洋医学より東洋医学が受け入れられるようになり、東洋医学が近年注目されるようになっている要因です。

 

 

 

以上、それぞれの特徴を述べましたが一概にどちらが良い・悪いというのではありません。

 

 

 

体の状態や状況に応じて、東洋でも西洋でも適切な治療を受けることが大切です。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

 

 

 

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