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「なんで膝下が腫れているんだろう、、、?」あなたの膝の腫れの4つの原因とは 膝治療専門治療院【博多 膝下 腫れ痛み 原因 膝専門整体院】

2018-06-21

 

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

ある日突然膝が腫れている、痛みもないのに何故腫れているのかわからない時、それは病気のせいかもしれません。

 

 

その膝の腫れについて原因と症状、対処方法について解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、膝が腫れる4つの原因

膝の腫れの原因①:打撲(強打)

 

 

転ぶなどして膝を強く打ちつけることにより、腫れが生じます。

 

 

これは膝の内部で出血が起きてしまうため。

 

 

また、初めは患部が赤く腫れますが、徐々に青や紫に変化することも。症状は数日で治まることがほとんどです。

 

 

膝の打撲(強打)で腫れる位置

膝の内側、外側または膝の下が打撲しやすい箇所と言えるでしょう。打撲による腫れは、強打した部分のみ腫れる特徴があります。膝全体が大きく腫れている場合は、打撲による腫れではない可能性が高いです。

 

 

膝の打撲(強打)で腫れたときの対処法

膝を打って腫れてしまったとき、どのようにしたらいいでしょうか。代表的な4つの処置を紹介します。

 

 

(1)安静にする(Rest)

とにかく膝を動かさない。横になって、無理に膝を曲げたりしないようにしましょう。

 

 

(2)冷やす(Icing)

打撲直後、すぐに冷やすことで腫れや痛みを抑えることができます。しかし、急激に冷やすと、皮膚がダメージを受けてしまうこともあるので注意。袋に氷と少量の水を入れ、タオルで包みましょう。患部に優しく当てて下さい。

 

 

(3)固定する(Compression)

膝の腫れを悪化させないために、膝を固定するというのも効果的です。膝関節に当て木をして包帯で固定しましょう。膝の動きを制限して、腫れの悪化はもちろん、痛みも抑えてくれます。

 

 

(4)高くあげる(Elevation)

膝を心臓より高い位置にあげましょう。患部に血液が流れ込むのを防ぐことができ、腫れの進行を抑えられます。横になって、足だけ箱のうえに乗せると上手くできるでしょう。

 

 

 

 

 

膝の腫れの原因②:リンパの詰まり

 

膝にはリンパ節という器官があります。

 

 

老廃物を体外に運ぶといった機能が主な役割です。

 

 

リンパは身体にとって不要になった老廃物や水分を排出するため、常に循環しています。

 

 

このリンパが、冷えやストレス、運動不足によって循環不良になり、詰まってしまうことがあります。

 

 

 

リンパの詰まりで腫れる膝の位置

リンパ節があるのは膝の裏。膝裏だけ膨らむように腫れているなら、リンパが詰まっている可能性があります。

 

 

リンパの詰まりで膝が腫れたときの対処法

リンパの詰まりにはどんな対処が有効なのでしょうか。打撲と違い、怪我ではないため対処法も異なってきます。

 

 

(1)温める

膝裏の腫れなどは慢性的な血行不良が原因として多いです。患部を温めることで血の巡りが良くなり、痛みや腫れが改善されるでしょう。

 

 

(2)マッサージ

膝裏のリンパをマッサージすることで、滞っていた老廃物を押し流すことができます。膝裏を両手の親指で軽くおさえましょう。そして、上に押し上げるように動かしていきます。1回に5秒くらいかけて、ゆっくり行って下さい。リンパの流れが良くなり、腫れが改善されるでしょう。

 

注意すべきは、決して強い力で行わないこと。優しく、ゆっくりとが重要です。

 

 

 
膝の腫れの原因③:水がたまっている

 

膝関節は、太ももの骨とすねの骨を繋げているところです。

 

 

この膝関節を関節包という袋が包んでいます。

 

 

関節包は膝関節をスムーズに動かす、潤滑油のような役割を担っている、関節滑液で満たされています。

 

 

関節滑液は基本的に常に一定量です。

 

 

しかし、関節滑液を作り出す滑膜という組織が、外傷や膝関節に炎症をもたらす病気の影響で正常な働きを失ってしまうことがあります。

 

 

その際は、関節滑液が過剰に分泌されてしまい、膝関節にたまるのです。

 

 

膝の水たまりを引き起こす病気

先ほど言ったように、膝の病気の影響で膝に水がたまることがあります。主な病気を4つ挙げましょう。

 

 

(1)変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、太ももの骨とすねの骨の表面を覆っている軟骨がすり減ってしまう病気です。軟骨は関節の動きを滑らかにさせ、膝に加わる衝撃を吸収する、いわゆるクッションの役割を担っています。

この軟骨が、加齢や外傷が原因ですり減ってしまうのです。その影響で、骨と骨とが直接ぶつかりあってしまい、炎症を引き起こします。

 

 

(2)関節リウマチ

自己免疫疾患である、関節リウマチという病気も膝の水たまりを引き起こす原因のひとつです。人間の身体には、悪い細菌やウイルスを駆除する役割を担っている免疫細胞が存在します。

関節リウマチはこの免疫細胞が異常をきたし、自分自身の細胞、関節を攻撃してしまうという病気です。その影響で膝関節では炎症が生じます。

 

 

(3)関節ねずみ

膝関節に強い負荷がかかり過ぎると、軟骨が欠けてしまうことがあります。その軟骨の欠片がうようよと、まるでねずみのように膝関節内を漂うのです。そして膝関節の組織を傷つけてしまいます。結果、炎症を引き起こします。

 

 

(4)痛風

痛風と聞くと、足の指の痛みをイメージするのではないでしょうか。実は膝関節に痛みをもたらすこともあります。

痛風とは体内にある尿酸(プリン体が分解された際に出る物質)が過剰になった際に起こる病気。過剰な尿酸は血液中のナトリウムとくっつき、結晶を作ります。そして関節内にたまっていくのです。この結晶は身体にとって異物。そのため、外敵駆除担当の白血球が退治に乗り出します。その際に炎症性の物質を出すため、関節に炎症が生じるのです。

 

 

 

水たまりで膝が腫れたときの対処法

膝に水がたまったとき、有効な対処法はなんでしょうか。3つの方法をご紹介します。

 

 

(1)アイシング

水たまりの原因は膝の炎症。炎症を抑えるには冷やすのが有効です。氷と少量の水を入れた袋をタオルでくるみ、患部に当てましょう。

 

 

(2)サポーター

炎症を抑えるためにサポーターを着けるのも効果的です。膝関節を固定することで、膝にかかる負担を減らすことができます。

しかし、痛みが強いときは無理な固定はやめましょう。関節内で強い炎症が起こっていることが考えられ、悪化する可能性があります。そのときは、まずアイシングをしましょう。

 

 

(3)マッサージ

リンパの腫れと同様に、マッサージをすることで循環が良くなり、腫れの軽減が期待できます。効果的なのは、太ももを優しく揉むようにするマッサージです。強く押し込むようなマッサージは止めましょう。悪化の原因になります。

 

 

 

 

 
膝の腫れの原因④:ばい菌が入る(化膿性関節炎)

 

膝にばい菌(黄色ブドウ球菌など)が入り込んでしまい、炎症が起きてしまうことがあります。

 

 

炎症が起きた膝関節は、化膿して腫れてしまいます(化膿性関節炎)

 

 

さらに状態が悪化すると、軟骨(膝関節のクッションの役割を持つ組織)や骨自体を破壊する恐ろしい病気です。

 

 

 

膝にばい菌が入る理由

では、どのようなことがきっかけでばい菌が侵入してしまうのでしょうか。

 

 

(1)けがや虫歯、ヒアルロン酸注射

膝をけがした際に、傷口から直接ばい菌が侵入することがあります。同様に、ヒアルロン酸注射など、膝関節に打ち込まれる注射針の刺し傷から感染を起こしてしまうことも。

また、虫歯菌が血管に入り膝まで運ばれてしまう、血行性感染も可能性として考えられます。

 

 

(2)手術後

人工関節手術などをした際に、感染する恐れがあります。注射針同様、人工物に付着した細菌を体内に入れることで発症してしまうのです。感染した際は人工物を取り除いて、患部を洗浄することが必要となるでしょう。

 

 

 

ばい菌が入って腫れた膝の対処法

膝では炎症が起きているため、まずは冷やすなどの応急処置を行いましょう。ただ、この化膿性関節炎は治療が遅れてしまうと関節の変形や動きに障害が残ってしまう可能性が……。上記の原因、症状に心当たりがあるのならば、早急に病院へ行きましょう。

 

 

 

 

このように膝の腫れも原因によっては、重大な病気が原因の場合も考えられます。

 

 

また、自分で対処する場合、温めたり冷やしたりする場合やテーピング等は正しい方法で実施し、患部を悪化させることのないように注意が必要です。

 

 

食事なども影響しますので、ビタミン等の補給やサプリメントのグルコサミン等の摂取もおススメです。

 

 

パーソナルサポーターと相談しながら、体と向き合っていきましょう(^-^)

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの膝のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

それではまた明日!!

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

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