福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

博多区で膝の痛みでお悩みのあなたへ。もう一度正座をしたいという希望を叶えます! 膝治療専門治療院【博多 諸岡 膝の痛み 正座 専門治療院】

2018-06-21

 

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

日本で日本人として住んでいる限り、これからも「正座」をする場面は誰しもがあると思います。

 

 

正座が難しいと法事が不安になったり、外食も座敷だったらどうしようと気にしてしまったり、なにかと憂鬱ですよね。

 

 

今回は、膝が痛くて正座ができないという悩みを抱えている方へ、その場での対処ともう一度正座ができるようになるためこれからあなたが取り組んでいくことをご紹介します。

 

 

 

 

 1、正座の膝の動き方

 

 

正座動作には膝の深屈曲が必須です。深屈曲は、正座に限らずしゃがみ込み起き上がりなど生活動作で何かと必要な運動です。

 

 

では、膝深屈曲とは何か。

 

 

深屈曲は、日本人工関節学会において屈曲130°以上の屈曲可動域と定義されています。

 

 

正常な膝関節の屈曲は自動運動で130°前後、それ以上の屈曲は外力が加わることによって獲得されます。

 

 

正座やしゃがみ込みではその角度は160°になります。

 

 

膝の可動域制限の要因は様々あり、話し出すと終わらないのでここではO脚を伴っている変形性膝関節症のケースで話します。

 

 

膝関節は、大腿骨と脛骨(+腓骨)が組み合わさり、大腿骨と脛骨の捻転運動によってスムーズな膝の屈伸運動が可能です。

 

 

健常人の膝は、例えるならまだシワが入っていないタオルです。そのタオルを絞りながら「く」の字に曲げてみると、これは簡単に曲がります。
では、O脚の変形性膝関節症の方はというと、すでに固く絞ってあるタオルです。ギューギューに絞られたタオルをさらに絞ろうとしても難しいですし、ましてや「く」の字にも曲がらないですよね。

 

 

 

 

O脚の変形性膝関節症では、そんなことが膝で起きています。

 

 

伝わりましたか?わかりにくかったですか?

 

 

要は、その捻じれを解いてあげない限り膝の痛みは続くということです。

 

 

一時的な痛み緩和の方法ももちろんありますが、根本解決には至らないため本気で治したいという方は、まず自分の膝の状態がどういう状態なのかを理解してください。

 

 

 

 

2、正座をする場面での一時的対処

 

 

正座をする場面は、盆、正月などどうしてもやってくるでしょう。

 

 

痛くてもそのような場面はやってくると思います。

 

 

そんなときの二つの対処法はこちらです。

 

 

【①持ち運べる簡易座椅子を携帯する】

 

これは、正座を回避するという手段です。

曲げると痛いならば曲げないことです。椅子に座ることです。

 

持ち運べる椅子を自分で携帯するか、訪問先にあれば利用させていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

【②厚手のタオルケットを丸めてクッションにする】

 

これは、深屈曲を防ぐという手段です。

 

椅子を持ち運ぶことが大変ならばバスタオルを持ち運んでみてください。

 

正座の時に丸めたタオルケットをサンドしてください。

 

するとタオルケットを挟んだ分深屈曲を防げます。限度はありますが、一時的対処としては良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

3、O脚の変形性膝関節症を治したいという方へ

 

 

「膝が痛くて何をするにも億劫」

 

 

「膝の痛みが理由で趣味も満足にできない」

 

 

「もうこんな生活イヤだ―」

 

 

「何とかしたいー」

 

 

と思ったそのときが、あなたの変わり時です。

 

 

自分の膝と向き合い、今本気で治す努力をしてこれからの趣味活動、余暇を存分に楽しんでみてはいかがですか。

 

 

一時的な改善策もあります。

 

 

ストレッチや弱っている筋肉を鍛えるなど機能的な膝へのアプローチ、筋膜リリースなどなど

 

 

一時的な改善でパフォーマンスを上げることは可能ですが、おそらく繰り返し戻る痛みに悩むことでしょう。

 

 

なぜ戻るのか、、、。

 

 

それは、イヤだと思いながら痛みを出す運動を自ら率先して行っているからです。

 

 

変形性膝関節症になっている以上、膝以外の体の歪みは当然あります。それも一つや二つではなく全身にわたって、、、。

 

 

つまりあなたの体は既に歪みまくっています。

 

 

最初はわずかな歪みも変形するほどになると、その歪んだ体での運動を脳と体が学習しています。

 

 

あなたが正しいと思っている運動も、あなたの体では逸脱したエラー運動です。

 

 

いくら、パテラセッティングなどの四頭筋訓練やストレッチをして柔軟性を作ったとしても、歪んだ体が生み出す運動は痛みエラーしかありません。

 

 

そしてもっと恐ろしいことに、あなたはそれに気づいていないんです。

 

 

つまり、あなたのその膝痛を治すには学習が必要です。

 

 

まずは、

 

 

①今の痛みを減らす(このときは一時的でも構わない)

②全身の歪みを整え、運動が行える身体状態を作る

③正しい運動学習を上書き保存する

 

 

するとどうなるか、正しい運動学習を上書き保存することで脳と体が歪んだ体を違和感になります。

 

 

そうなると、今度は自ら歪みを戻そうと考え始めます。

 

 

それが自然治癒力です。

 

 

つまり、「治したい」と思っているあなたが今行うべきことは「自分の体を知る」ということです。

 

 

自分の現状と向き合い、いいイメージをどんどん上書き保存していきましょう!!

 

 

本気で治したいと切に願っているあなた、痛みのない生活を夢描いて一緒に歩んでいきましょう!!

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの膝のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

 

 

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