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博多区の膝の痛みにお困りのあなたへ。正座のときの痛みを生む2つの病気とは、、、? 膝治療専門治療院【博多区 膝痛 正座 病気 整体院】

2018-06-21

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

正座は日本独特の文化です。

 

 

今は和室でも椅子席が増えてきましたが、それでも正座をする機会は多いことでしょう。

 

 

しかし、膝の関節が痛んだり太ももやふくらはぎの筋肉が強張っていたりすると、正座ができなくなります。

 

 

正座ができないほどの膝に痛みがある場合は、日常生活にも支障をきたすことが多くなってきます。

 

 

そこで、今回は正座ができなくなる2つの病気をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

1、変形性膝関節症

 

 

変形性膝関節症は加齢により現れるもので、主に閉経後の女性に多いようです。

 

 

その字の通り、膝の内側の軟骨が変形し痛みが生じます。

 

 

特徴は見た目がO脚気味になり膝の内側に痛みが走ること。

 

 

進行すれば膝の骨も削れていき歩行もしづらくなる、実は怖い病気です!

 

 

最初は膝に違和感や、主に立ち上がりの動作で痛みを感じることが多いようです。

 

 

進行してくると膝の曲げ伸ばしがしづらくなったり、正座やしゃがみ込む動作が困難になってきます。

 

 

さらに進行すると、痛みで日常生活に支障が出てき始め、だんだんと出歩かなくなり社会生活に困難を感じる場合もあります。

 

 

高齢者の場合家に引きこもる生活が原因で認知症を引き起こしたりするので、さらに深刻ですね。

 

 

正座の時の膝の痛みは不快ですが、早めに気づけてよかったかもしれませんね。

 

 

症状が長期にわたって長引くようであれば速やかに病院や整体院に相談してみましょう!

 

 

 

 

 

2、滑液包炎

 

 

もうひとつ原因として考えられるのは滑液包炎という症状です。

 

 

膝の代表的な病気である変形性膝関節とは別物です。

 

 

本来ならここは直接皮膚と骨や腱がこすれ合わないように存在する いわゆるクッションのような役目を果たしています。

 

 

ですがこの部位に長期間に渡る圧迫や刺激が原因で炎症が起こり、 その結果水が溜まって腫れてしまうのです。

 

 

膝の骨のまわりには、皮膚や骨がこすれないよう、衝撃を吸収するクッション材のようなものがあります。

 

 

それを滑液包と呼ぶのですが、この部分が炎症を起こすと痛みを伴い、膝の曲げ伸ばしがしづらくなります。

 

 

膝に水がたまって大きく腫れることもあるようです。

 

 

滑液包炎自体は膝以外にも、肘や足首に症状が出ることもあります。

 

 

どの場合も皮膚や骨を摩擦したり繰り返し圧迫することで発症します。

 

 

診断はエコーでひざ関節を診たとき、水が溜まっているとこの診断が付きます。

 

 

ほとんどの場合は直接治療はせずに、意識的に姿勢を変えることで改善が見られます。

 

 

よく言われる「膝に水が溜まる」とは少し違っていますが、素人判断は難しいため気になる時は専門医を受診しましょう。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの膝のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

それではまた明日!!

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

 

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