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福岡県の男性で腰痛にお困りのあなたへ。男性が腰痛をともなう3つの原因を大公開! 腰痛治療専門治療院【腰痛 男性 原因 秘密 福岡】

2018-06-28

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

男性で腰痛に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

 

 

腰痛が現代病と言われているように肉体労働が主な仕事の男性の場合は、特に腰を痛めやすく職業病としても起こりやすくなります。

 

 

今回は、男性が腰痛になりやすい三大要因をご紹介していきます。

 

 

 

1、ストレス発散がへたくそ

 

現代社会はパソコンでの仕事も増え、長時間同じ姿勢を続けることにより腰に負担がかかり、腰痛が悪化したビジネスマンも少なくありません。

 

 

これは、ストレスの払い方によるものと考えます。

 

 

統計では、うつ病になるのは女性が多いことに対し、自殺者の数は男性が多いと言われています。

 

 

ストレスの受容に関して

 

 

  • 女性は、ストレスをためやすいがコントロールが上手である。
  • 男性は、ストレスを自覚しにくい。

 

 

という特徴があるそうです。

 

 

ストレスフルな環境におかれた際、不安や恐怖から目をそらし、やらねばならぬことに立ち向かう「否認」という適応メカニズムが男性は強く、頭痛や不眠、動悸が激しくなっても「気のせいだ」と思い込み、目の前の仕事に没頭しようとします。

 

 

そして、一定のストレスバケツがいっぱいになると暴飲暴食や喫煙、ギャンブルなど、ほかの不健康なことで気を紛らわせようとし、その結果肝硬変や慢性膵炎、高脂血症、脳血栓、心筋梗塞といった健康を害していくことが言われています。

 

 

ストレスを素早くキャッチしたり、発散できる女性を「ストレス・リボ払い型」、男性を「ストレス・一括払い型」と呼んでいますが、確

かにわかる気がします。

 

 

ストレスと腰痛の関係については、これまでのブログでも述べているので参考にしてください。

 

 

 

 

 

2、タバコ

 

『喫煙者は腰痛になりやすい』そんな話を耳にしたことがありますが、果たして本当なのでしょうか。

 

 

たばこには、ご存知の通りニコチンが含まれています。

 

 

この成分は血管を縮小させる働きがあり、体全身の血行が悪くなります。

 

 

特にこのニコチンは、腰周りや椎間板に影響が出やすく腰痛が起こりやすくなると言われています。

 

 

椎間板は背骨のクッションとも呼ばれ、柔らかい骨で作られ、背骨一つ一つを結合しています。

 

 

そのため間違った刺激を与えると壊れやすいといった特徴があります。

 

 

タバコを吸うことで、椎間板にダメージが出やすく腰痛が起こりやすくなるのです。

 

 

喫煙者には椎間板ヘルニアが多いといわれるのもそれが原因だと言えるでしょう。

 

 

元々、腰痛で悩まれている人や肉体労働を主とする喫煙者は特に注意が必要です。

 

 

これに運動不足や数本数の多さなどが加わるとますます腰痛が悪化していきます。

 

 

椎間板は間違った刺激さえなければ簡単には壊れないと言われています。

 

 

また、禁煙することによって壊れていた椎間板が回復することもあると言われています。

 

 

特に年齢が若ければ若いほど回復率は高くなります。

 

 

この場合、禁煙することによって腰痛の改善が期待できるのです。

 

 

また、自分が喫煙しなくても周りが喫煙する場合は、注意が必要です。

 

 

受動喫煙とよく言われますが、煙を数個とにより、時には喫煙者よりも体に影響が出ることもあるのです。

 

 

腰痛予防にはタバコを減らしたり禁煙したりすることが実は一番の近道なのです。

 

 

タバコを吸う人は健康そして周りのことを考えながら生活を見直してみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

3、肥満

 

タバコを一日数十本に加えて、一日の最後はビールを浴びるように飲み干して気持ちよく床に就く。

 

 

そんなお父さんは気づけば中年太りへ・・・。

 

 

体重が増えると、上半身を支えている腰の負担が大きくなるほか、筋肉よりも脂肪の割合が多くなることで、骨や靭帯にかかる負荷も相当なものになります。

 

 

日本人の「和式」の生活は、腰もヒザもよく使うため、体重がかかると故障が起こりやすくなります。

 

 

また、体に脂肪が蓄積されてお腹が出てくると、自然に背中が反っていきます。

 

 

背中が反った状態では、腰の関節が圧迫されて常に負荷がかかった状態になってしまい、腰痛につながります。

 

 

さらに、背骨のゆるやかなS字カーブもゆがむため、腰椎や椎間板、椎間関節、ヒザ関節に負荷がかかり、腰の痛みが引き起こされます。

 

 

 

4、さいごに

 

 

結論は、ストレスです。

 

 

ストレスが溜まるから、タバコの本数が増え

 

 

ストレスが溜まるから、お酒を浴びるほど飲み暴食する。

 

 

ストレス貯金をやめて、意識してストレスを小出ししていくようにしましょう!!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

 

 

 

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