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博多区で腰痛にお困りのあなたへ。マッケンジー体操は本当に腰痛改善に適するのか? 腰痛治療専門治療院【博多区 腰痛 体操 マッケンジー 痛み改善 専門整体院】

2018-06-28

 

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

長く腰痛で治療院や病院へ通われている方は聞いたことがあるかもしれません

 

 

「マッケンジー体操」

 

 

原因にもよりますが、一部の腰痛もちの方には効果適面ということで古くから推奨されている腰痛体操の一つです。

 

 

まだまだ、知らない方も多いと思いますので今回どのようなものか簡単にご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

1、マッケンジー体操とは

 

1956年ニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジーさんが診察中のアクシデントから生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことかというと、腰痛と下肢痛に苦しんでいた患者さんを治療していた際のことです。

 

 

一般的に効果があるといわれることをやり続けても一向に改善しない。

 

 

ある日、患者さんにベッドで横になるよう指示して5分ほど席を外し、帰ってくると患者さんはうつ伏せで寝ていました。

 

 

つまり腰が反った状態です。

 

 

この時代世界中では腰痛で腰を反る状態がタブーとされており、まさに腰痛患者がダメージを受ける体勢だったそうです。

 

 

マッケンジーはびっくりして、「大丈夫か?!」とたずねたところ、ここのところで一番調子がいい!との反応があったとのこと。

 

 

その後、毎回腰を反らせた状態で寝かせて治療をすすめると、腰も下肢痛もすべて取り除かれたのがマッケンジー体操のはじまりといわれています。

 

 

その後、試行錯誤を繰り返し、症状別のマッケンジー体操を開発して世界各地で圧倒的な支持を得ることになりました。

 

 

現在では、日本でもマッケンジー体操の専門病院ができるほどで、認定資格を取得できるようにも整備されるようになっています。

 

 

マッケンジー体操は、アクシデントから生まれた偶然の発見であり、現在では腰痛治療の常識となりました。

 

 

 

 

 

2、マッケンジー体操をやってみよう!

 

①急性腰痛の場合はまずこの姿勢から行ないます。

 

 

うつ伏せになることで腰椎に少し彎曲が出来ます。

 

 

5分~10分間、この状態をキープします。
 

これはうつ伏せになることがまったく困難でない方や慢性腰痛の方は飛ばしてもいいです。

 

また、この状態をとること自体が痛みで不可能な場合は以下の運動には進まず、お腹の下に座布団やクッションを重ねて入れて、少しずつそれをとっていってうつ伏せが出来るようになる事を目標にしましょう。

 

 

 

②次に、肘を床につけて、さらに腰のそりを大きくします。(スフィンクスの姿勢)

 

 

いきなり肘を90°にするのが無理な場合は、上の方から肘を付いて少しずつ90°にしていきましょう。

 

 

5分~10分間、この状態をキープします。
 

この姿勢で腰部にさほど痛みを感じない時は、これを飛ばして③の運動から始めてもらって大丈夫です。

 

 

 

 

③腰椎の伸展可動域を増加させるため腕立て伏せのような反復伸展運動を行います。
 

 

この時、気をつけることは背筋を使わず、リラックスした状態で腕の力だけで行うことです。
 

 

腕を伸ばした後、息を吐き、おなかをしっかり落とすようにしましょう。
 

 

10回1セットで、最初の2、3回は注意して行ない安全確認のあと続けてください。 そして、9回目10回目は肘を伸ばした状態で数秒間止まてください。
 

 

ただし、強い痛みが出たり、お尻や足の痛みや痺れが増加したり、今までなかったそれらの症状が出た場合はただちに中止して下さい。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

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