福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

博多区の膝の痛みを抱えたジュニアの子たちへ。膝の外側に激痛がはしる2つのスポーツ障害とは、、、? 膝治療専門治療院【ジュニア、スポーツ、膝、外側の痛み、原因】

2018-06-28

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

体も出来上がっていないジュニアスポーツではケガもつきものです。

 

 

今回は、膝の外側に生じる痛みについて2つのスポーツ障害をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

1、スポーツ外傷に多い外側靭帯損傷

 

 

膝の外側部の痛みの原因の一つとして、外側靭帯損傷が考えられます。

 

 

外側靭帯の場所はここです。

 

 

 

膝外側靭帯を痛める原因とは、、、。痛めてしまう原因は、大きく2つあります。

 

 

 

【①内側からすごい衝撃が加わった時】

 

 

最近話題のラグビのーのタックルや交通事故などでケガをしやすいです。
 

 

【②体重が増えたり、年を取って膝がO脚になってしまう時】

 

膝がO脚変形してしまうと慢性的に外側の靭帯に負担がかかってしまいます。

 

 

【外側靭帯を損傷したらこんな症状がでる】

 

・膝の外側を押すと痛い。

・膝がぐらつく。

・力が入らない。

・膝が腫れぼったい。

・歩くのが凄い辛くなる。

・痛めた初期は日常生活に支障をきたしてしまう。

 

 

 

 

 

2、オーバーユースで見られる腸脛靭帯炎

 

腸脛靭帯は、太ももの外側をおおう長い靭帯です。大転子という大腿骨の横の出っ張りから、太ももの外側をとおり脛骨(膝下の骨)にまでつながっています。

 

 

膝の外側の安定を保つ役割を果たします。

 

 

 

この腸脛靭帯に炎症が起きている状態を腸脛靭帯炎といい、腸脛靭帯摩擦症候群、ランナー膝ランナーズニーとも呼ばれます。

 

 

ランナーズニーはランニングによる膝の関節周辺の障害全般の総称として使われることもあります。

 

 

【原因】

 

 

腸脛靭帯は、大腿骨(太ももの骨)の外側に位置し、膝を伸ばした時は大腿骨の前方に、曲げた時は後方に移動します。

 

 

この移動の際に大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり部分に靭帯ぶつかったり擦れたりします。

 

 

膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が生じるため、その回数が増えるほど炎症が発生しやすくなります。

 

 

炎症は脛骨部分で発生することが多いですが、まれに足のつけ根の大転子部分にも起こります。

 

 

スポーツ選手のオーバーユースに多く、陸上競技の長距離選手によく見られるスポーツ障害です。

 

 

近年のランニングブームで市民ランナーが症状を訴えるケースも多くなっています。

 

 

 

 

 

 

3、おわりに

 

 

 

ジュニアでは、体は仕上がっていませんが柔軟性が高いです。

 

 

そのため、故障があってもその場面で気づかないことも多く、あとで慢性的になり現れてくることが多いです。

 

 

故障しにくい体づくりをするためには、ジュニア時代に体の使い方を覚えておくことがいいでしょう。

 

 

私たちは、スポーツ選手も多くサポートしています。

 

 

指導者や両親と手を取って子供たちがケガなく、最高のパフォーマンスをサポートしていきましょう。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの膝のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

それではまた明日!!

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

 

 

Copyright © 未病リハビリセンターハレル All rights recerved.