福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

腰の不安はこれをみれば解消! 腰痛専門未病リハビリセンター ハレル

2018-09-21

腰の痛みについて・・・

みなさんこんにちは!
未病リハビリセンター ハレル センター超の香山(こうやま)です!
本日は腰痛がなぜおこるのか、なぜ治らないのかについて詳しく書かせていただいております。
是非、気になるところを見てみてください😁!!

腰の痛みについて・・・

腰痛は成人の約80%が経験すると言われており原因は多岐にわたります。

腰痛は、肩こりや歯周病、花粉症とともに国民病の1つとされています。

筋肉の疲労や緊張、内臓疾患、不規則な生活習慣や運動不足、冷えから来る腰痛もあれば、
最近ではストレスやうつなどの精神的要因による腰痛もあり、

原因を特定し治療することは簡単ではありません。

そのため腰痛に対する処置は、根本的な治療よりも湿布や塗り薬などを用いた対症療法でその場しのぎをすることがほとんどです。

同じ腰の痛みでもさまざまな原因があるため何が原因で不具合が出ているのかをしっかり解明し、

リハビリを行っていく必要があります。

このような症状にお悩みではないですか?

✓ デスクワークで座っているだけなのに腰が痛くなる

✓ 朝起きて動き始めが一番痛い

✓ シップや塗り薬でその場しのぎなっている

✓ 他の部位の痛みをかばっていたら腰が痛くなった

✓ 手術をしたのにまた痛みがでてきた

✓ ぎっくり腰を繰り返してしまう

✓ 出産後から腰が痛くてどうしていいかわからない

 

このような悩みを持った方々が多くおられます。
腰は色々な状況で痛みが出る関節ですが、痛みの発生には必ず原因があります。

原因があるということは治せる方法があるということです。
その原因を見つけ出し、その原因に対してリハビリを行えば改善していく可能性はとても高くなります。
同じ腰の痛みでもどのような原因があるのかをご紹介致します!!

 

①デスクワークで座っているだけなのに腰が痛くなる

長時間のデスクワークは、イスに座ったままカラダを長時間固定しておくことで、腰回りの筋肉が固まってしまいます。
ヒトの身体は本来、活動するために作られており、じっとしていることに対しては不向きなのです。

犬や猫の動物にじっとしておけ!といっても無理ですよね!?!?

実は腰にかかる負担は立位姿勢にくらべ1.5倍〜2倍と言われています。


また、座位姿勢は骨盤が常に圧迫されているため骨盤が開きやすく、姿勢が崩れやすくなっています。
姿勢が崩れてしまうと安定している場所からズレて不安定となってしまうため、
脳が不安に感じてしまうため筋肉を固めてしまします。

筋肉が硬くなると、筋収縮(活動の低下)が行われなくなるため、

血流が滞りやすくなったり血管が圧迫され血液循環が悪くなります。

そうなると腰周囲の血液の循環が悪くなり、血液の渋滞が発生すく、
血液中に含まれる酸素や栄養分が筋肉に十分に供給されにくくなります。

結果的に腰回りの筋肉が働きにくい環境になってしまい腰が重だるい感じや、
動かした時の痛みが筋肉が硬くなっている状態なのです。

 

②朝起きて動き始めが一番痛い

ずっと夜寝ている状況だと腰周りの筋肉はあまり伸び縮みせず、
筋肉が縮こまったままや伸ばされたままの状態で保持されます。

そういった方の問題点として、腰周りの筋肉のバランスの崩れ・硬さが挙げられます。

腰周囲に痛みの出る方は腰自体にも問題があり、
問題のない筋肉よりも腰周囲の筋肉が硬くなりやすいという特徴があります。

寝ている時は当然、私たちは意識がありません。

しかし、寝ている時は寝返り等の体動を生じます。

そのため無意識のうちに体を動かしています。

腰がもともと痛い人は突然の動きに弱いために寝ている時でさえ腰を固めているんです。

そのため筋肉に動きがなく、ある一定のままで保持されるとその状態で固まっていきます。

固まった筋肉は柔軟性がないので、柔軟性がなく固まった状態で関節を動かすと、
急に筋肉が伸ばされ、筋肉がついている部分や固まってしまった部分に痛みが出ることが多くあります。

そのため腰の問題に対して柔軟性やバランスのリハビリを行い、脳に安心した腰の状態を理解してもらい
腰周囲の筋肉が硬くならない様にする必要があります。

 

③シップや痛み止でその場しのぎなっている

腰痛の薬は腰痛を根本的に解決には難しい場合があります。

なぜなら、薬は「痛みを起こしている神経を誤魔化して、痛みを感じなくさせているだけ」だからです。

カラダは痛みをだすことで異常であるということを自分自身に知らせてくれています。

しかし、薬や湿布を用いることでそのサインがなくなってしまい、
あたかも治ったと勘違いしてしまします。

そうなった状態で無理をしてしまうと再び腰痛になりやすくなります。
すなわち、根本の原因は治っていないことがほとんどなんです!!!

大切なことは痛みがなぜ出現しているかを根本的に見直すことです。

その原因さえわかれば、万が一痛くなったとしても自分で対処ができるはずです。

同じ腰の痛みでもさまざまな原因があるため何が原因で不具合が出ているのかをしっかり解明し、
リハビリを行っていく必要があります。

 

④他の部位の痛みをかばっていたら腰が痛くなった

腰は感じで「要」の字が入っているように上半身と下半をつなぐカラダの軸になってきます。

そのため他の関節に痛みがあるとその痛みを解消させるために動きを助ける役割があります。

例えばもともと左足が痛くて体重をかけれない状態で歩いていると、
右足ばかりに体重がかかり右方向ばかりに進んでしまうため腰が左側に変位しカバーをしてくれます。

しかし、このカバーは一時的であり長時間無理をしてしまうと腰痛が発症してしまします。

また、膝が曲がってくると後方重心となるため後ろへバランスを崩しやすくなります。

それを防ぐために腰が常に曲がった状態で生活している方も大き見受けられます。

この様な状態の痛みではかばって痛くなった腰をリハビリしてもうまくいかないことが多いです。

この様な場合はもともと痛みが出ていた部位をしっかりリハビリすることが必要となります。

そうすることで腰への負担が少なくなります。

痛みがどんなときに出現したのかを考えるリハビリを行うことも大切になってきます。

自分の体を一番理解しておかなければならないのは自分自身ですが、
一番わかっていないのもこれまた自分自身ということがとても多いんです。。。

 

⑤手術をしたのにまた痛みがでてきた

ヘルニアや脊柱管狭窄症など痛みをとるために手術をしたのに手術をしてから痛みが残っていたり、
しばらくしてから痛みが出てしまうことが多々あります。

それを手術をしたから仕方がないという方が多くいらっしゃいますが間違いです。
手術をして痛みやシビレが悪化した場合は、
手術という強い刺激により腰周りの関節(仙腸関節等も含む)が硬くなり、
身体のあちこちに痛みやシビレを起こし易くなっています。
(脳みそが怖いと感じて筋肉を固める4要素:ズレ、歪み、不動、切る)

また、手術をすると骨、髄核、神経等は修復されるのですが、
一度皮膚や筋肉にメスが入っているため感覚にズレが生じてきます。

その感覚のズレに対してリハビリを行わないと筋肉が正しく反応せず痛みが出てしまうことが多いのです。

手術をすると原因である部位の症状は改善されるますが、
姿勢やカラダの使い方など本来の症状に至った原因までは手術では治すことができません。

そのため手術をした後、カラダの使い方や筋肉に対するリハビリを行わないといつまで経っても痛みや違和感が改善しないことが多いのです。

 

⑥ぎっくり腰を繰り返してしまう

ぎっくり腰を経験したことのある多くの人の脳は痛かったことを覚えているため、不安が生じ、
高所恐怖症の人が高い所に来た時の様に腰まわりの筋肉を硬くし動かないようにしやすい環境にあります。

すなわち、”怖い”や”いやだ”などの不快になると固めてしまうということです。

筋肉が硬くなると、血液の流れが低下するため、
循環不全になり痛みの物質がその場所に停滞してしまうという悪循環に陥りやすいのです。

そういう腰が硬くなっている状態から急な動作や腰を起こそうとすると筋肉がさらに無理をしてしまいます。

血流を改善し悪循環を断ち切り筋肉のバランス(柔らかさ)を整えるだけで違和感や不具合が改善しやすいです。

また、腰は精神状態や職場環境(例.長時間座っている・立っている、重たいものをよく持つなど)にも強く関係しています。

痛みが軽減しても、筋肉のバランスや筋肉の使い方など、
腰の問題に対してリハビリを行い腰周囲の筋肉が硬くならない様にする必要があります。

 

産後のお悩み改善します!!

1、産後の骨盤が歪みやすいワケ

妊娠中は「リラキシン」というホルモンが分泌されることによって、赤ちゃんが産道を通りやすいように緩められています。

その状態で、徐々に大きくなる子宮を支え続けていたり、分娩時に赤ちゃんが骨盤を通ってきたりするため、

産後の骨盤はより大きく開いて歪みやすい状態になっています。

開いた骨盤は、産後3~4ヶ月かけて少しずつ縮みながら、ゆっくりと元の状態に戻ります。

このとき、姿勢に気をつけず、ケアをしないまま放っておくと、

骨盤が開いた歪んだ状態のまま固定されてしまうことがあるんです。

骨盤が歪んでいると、血の巡りが悪くなるだけでなく、筋肉が正しく使うことができなくなるため

代謝が落ちて痩せにくい体になってしまいます!!

 

また、骨盤は座っている時は体の土台、立っている時は体の中心ですよね!?

そのため、骨盤がズレてしまうと背骨や足までズレて来てしまいます。

結果的に、むくみや冷え、肩の凝り、腰の痛み、恥骨の痛みなどを併発しやすく、

婦人科系のトラブルにつながることもあります

産後6ヶ月頃までは骨盤を元に戻しやすく、脂肪も燃焼しやすい状態なので、

このタイミングで骨盤矯正をするのがオススメです!!

あくまで子宮の回復を優先しながら、できる範囲で骨盤矯正を行いましょう。

 

2、これでスリムヒップを手に入れろ!簡単3つのセルフストレッチ

【①骨盤回し】

フラフープの要領で腰を回すだけの簡単ストレッチです。

骨盤が歪んでいると腰がスムーズに回らないので、まずは骨盤が歪んでいるかチェックしてみましょう。

腰痛防止にも効果的ですよ。

  1. つま先はまっすぐ前に向けて、両足を肩幅に広げて立ち、腰に手をあてる
  2. 視線はまっすぐ前を向き、上半身は固定したまま右方向に腰を回す
  3. 右回りで30回行う
  4. 反対に左回りで30回行う

 

【②膝抱えストレッチ】

骨盤周りの筋肉バランスを整えるストレッチです。

息を吐きながら行うと骨盤周りが緩みやすくなるので、動きに合わせてゆっくり深呼吸をしましょう。

深呼吸はリラックス効果があり、寝る前にもおすすめです。

1.仰向けに寝て、片足を曲げ膝を胸にかかえるようにします。

2.ぐっと膝を体に近づけ、くっつけます。息を吐きながら30秒キープ。

3.反対側も同じように膝を胸にかかえるようにして30秒キープ。

4.最後に両膝をかかえてお腹にくっつけるように曲げて、30秒キープ。

 

【③股関節周りのストレッチ】

骨盤の可動域を広げるストレッチです。

楽にできる方法なので、就寝前や赤ちゃんと一緒にお昼寝するときなどに行ってみましょう。

  1. 仰向けに寝て、片方の足を伸ばす
  2. 伸ばしていない方の足の膝を曲げ、足の裏を床につける
  3. 2の足を内側にパタンと倒し、5秒間キープする
  4. ゆっくり元の位置に戻す
  5. 1~4を左右交互に、3~5回行う

 

 

3、オススメ「骨盤底筋トレーニング」

骨盤底筋を鍛えると、くしゃみなどによる尿漏れをケアすることができます。

産後は尿漏れが起きやすいので、気になっている人はぜひ試してみてください。

また、今は症状がなくても、加齢とともに骨盤底筋は弱くなりやすいので、産後に限らず習慣化するのがおすすめです。

  1. 立った姿勢でひざにタオルやクッションをはさむ
  2. タオルやクッションを押しつぶすようにかかとをつけて、つま先を90度以上開く
  3. 5秒ほどかけて屈伸を行う
  4. 屈伸を30回繰り返す

 

 

 

 

 

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