福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡市でウォーキング好きな腰痛持ちのあなたへ。歩くと治るその腰痛のヒミツ。 【腰痛、ウォーキング、改善】

2018-07-19

 

 

 

 

こんにちは!未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

痛みが慢性化している人、腰痛を繰り返す人、病院の検査でも原因が特定できない人は「歩き方」を変えることで劇的に腰痛が治る可能性があります。

 

 

今回は、腰痛を悪化させるウォーキングと治る歩き方についてまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

 

1、腰痛を引き起こす「内ひざ」とは

 

 

「内ひざ」をご存知でしょうか?

 

 

腰は骨格本来の動きと異なる動きをすることで痛みを生じます。

 

 

腰やひざに痛みがある人を調べると、その多くの人が「内ひざ」であることが分かりました。

 

 

【内ひざとは…】

 

内ひざの歩き方は、つま先の方向よりも膝が内側を向いています。

 

 

通常、つま先は15度ほど外を向いていますが、内ひざの場合は膝が正面または内側を向いています。

 

 

腰痛の方や女性に多くみられます。

 

 

膝頭の向きがつま先よりも外を向いているものを「外ひざ」といい、これも腰に負担をかける歩き化になります。

 

 

内ひざ状態で足を踏み出すと、膝下が捻じれ外から内側に回転する動きが起こります。

 

 

すると足のアーチが崩れた状態で着地するため、ひざ軟骨の内側に負担がかかります。

 

 

その膝を守るために、腰を捻りバランスをとります。

 

 

それにより腰に過剰な負担や筋肉の緊張が起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、内ひざが足底アーチを潰す

 

足裏のアーチ(土踏まず)は、着地時の衝撃を吸収する器官です。

 

 

アーチが潰れている「偏平足」の原因は「内ひざ」にあり、膝下が内回転する特徴があります。

 

 

偏平足では接地面が多くなり、アーチが潰れた状態のまま次の動作に入ります。

 

 

この状態では衝撃吸収力が低下し、筋肉やじん帯、軟骨への衝撃が大きくなります。

 

 

 

3、歩いて治す

 

「異常なし」と診断された腰痛の多くは、歩き方を「内ひざ」から「外ひざ」に変えるだけで、劇的に改善する可能性があります。

 

 

そのヒントは欧州の歩き方が入ってくる前の日本人の歩き方にあります。

 

 

けっして格好のいい歩き方ではありませんが、腰痛から解放される本来のウォーキング法です。

 

 

腰痛にならないウォーキング法は、背筋をスーと伸ばし、アゴを引き、腕を振り、膝を伸ばし、つま先で地面を蹴るように歩く姿をイメージとは違います。

 

 

またエクササイズウォーキングやパワーウォーキング、モデルのように洋服をきれい見せる歩き方とも違います。

 

 

このような歩き方は、若いうちはできても、高齢者には負担が大きくなります。

 

 

それとは真逆な『腰痛を改善するウォーキング法』とは、「外また」で歩くちょっと格好の悪い歩き方です。

 

 

しかしそれが私たち日本人の体の構造に、もっとも合ったウォーキング法なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4、まとめ

 

 

・腰痛を治すまたは改善する歩き方とは、つま先を進行方向の外(15度ほど)に向け、ひざ頭の向きと動かす方向をつま先の方向にあわせる歩き方のこと。

 

 

・腰痛を悪化させるまたは腰痛の原因となる歩き方とは、内股歩きやつま先の方向よりも膝が内に向いている歩き方のこと。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

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