福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

福岡県民のストレス発散法「腰をボキボキ鳴らす」。それがあなたの腰痛の原因です。 腰痛治療専門治療院【慢性腰痛、原因、轢音、危険】

2018-07-19

 

 

 

 

 

こんにちは!「もう二度と整骨院・整体院に通わなくてもいい体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店院長のしまぞえです。

 

 

本日も私のブログをご覧いただきありがとございます。

 

 

皆さんは、「あー疲れたなあ」と思って、腰を回してボキボキボキボキっと音を鳴らしていませんか!?

 

 

私も、子供の頃から音が鳴ることがなんか楽しくて、気持ちよくて体がよくなったような感覚になりもうクセになっています。

 

 

じつはこれかなり危険です。

 

 

時には鳴らないこともあって、無理やり捻ったりすることもあります。

 

 

もう一度言います。

 

 

かなり危険です。

 

 

今回は、そんな腰回しでのボキボキボキボキが一体何なのかを解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

1、ボキボキボキボキっの正体とは、、、

 

 

まず、このボキボキっは一体何なのか

 

 

これは、関節内の気泡が弾ける音です。

 

 

捻ると、関節の間に隙間ができて、そこに気泡が溜まって、圧力で気泡が弾けます。

 

 

弾けた時の音が、まさしく「ボキボキボキボキっ」と鳴る音だということです。

 

 

このボキボキなる現象をキャビテーション(空洞化現象)といいます。

 

 

骨と骨の摩擦で鳴っているものだと思っていましたが、そうではなかったんですね。

 

 

そして、このキャビテーションが恐ろしいんです。

 

 

中の気泡が弾ける瞬間は、小さな面積ではありますが一瞬にして1トン、気圧にして1000気圧以上の力が働くと言われています。

 

 

つまり気泡の破裂の衝撃によって関節内面を破壊、浸蝕していってしまうのです。

 

 

1、2回のキャビテーションではさほど影響はないものですが、これが子供の時からのクセでやり続けているので関節の表面はデコボコになりますね。

 

 

そのまま何年にも渡って続けていると、脊椎疾患やぎっくり腰になる可能性が高いということです。

 

 

指だとわかりやすいかと思います。

 

 

指もボキボキ鳴らす人がいますが、鳴らす人の指は関節部がかなり太くなっていますよね。

 

 

あれは、まさに関節破壊が起きている証拠です。

 

 

まれに首を鳴らす方もいらっしゃいますが、首本当にやめてください。

 

 

見てても怖いですし、頚椎症リスクかなり高いですよ。

 

 

 

 

 

 

2、どうしてクセになるのか

 

 

ポキポキやる人は、どうしてクセになってしまったのでしょうか。

 

 

簡単に言うと“ストレッチ効果”です。

 

 

色々と肉体を酷使していると疲労物質が溜まり、筋や靱帯の柔軟性が失われてきます。

 

 

そこで強い力で関節を引き伸ばすことで、組織のストレッチが発生し、柔軟性の改善や血流の改善などストレッチ効果を得られ、

 

 

その時に“ポキッ”と音が伴うと「この音によって良くなっている」と脳にフィードバックされ、快感となりクセになっていきます。

 

 

キャビテーションによって主に破壊される関節軟骨には神経、血管が無いために、その破壊による痛みを感覚する事ができません。

 

 

つまりキャビテーションによってどんどん破壊される関節内部の組織浸蝕には気づく事ができず、「ストレッチ+音」による快感をフィードバックされてしまうことで止められなくなってしまう訳なんです。

 

 

しかし実際に起こっている事は関節内破壊で、とても危険な事です。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

次回もあなたの腰痛のお悩みが少しでも「ハレル」ようにアイディアや方法についてお伝えしていきますね♪

 

 

 

「もう二度と整骨院・整体院に通わなくても良い体を作る整体院」未病リハビリセンターハレル諸岡店

 

 

 

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