福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

朝起きた時に腰が痛いその理由は・・・・!?

2018-08-01

ずっと夜寝ている状況だと腰周りの筋肉はあまり伸び縮みせず、
筋肉が縮こまったままや伸ばされたままの状態で保持されます。

そういった方の問題点として、

腰周りの筋肉のバランスの崩れ・硬さが最も考えられます。

腰周囲に痛みの出る方は腰自体にも問題があり、

問題のない筋肉よりも腰周囲の筋肉が硬くなりやすいという特徴があります。

これは、動かした時の痛みを脳みそが覚えているため無意識に固めてしまっているのです。

そのため筋肉に動きがなく、

ある一定のままで保持されるとその状態で固まっていきます。

固まった筋肉は柔軟性がないので、

柔軟性がなく固まった状態で関節を動かすと、
急に筋肉が伸ばされ、筋肉がついている部分や固まってしまった部分に痛みが出ることが多くあります。

すなわち、いつギックリ腰が起きてもおかしくない状態にあるということなんです!!

 

そのため腰の問題に対して柔軟性やバランスのリハビリを行い、

腰周囲の筋肉が硬くならない様にする必要があります。

 

腰痛の原因「大腰筋」をストレッチして腰痛改善しよう!

大腰筋のストレッチで腰痛予防

 

腰痛は様々な原因で起こります。

今回は腰痛の原因の一つとして考えられている“大腰筋”という筋肉について解説していきます。

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう!!

そもそも大腰筋とは?

 大腰筋は体の中で勇逸背骨と脚を繋いでいる筋肉で、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。
この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。
デスクワークなどの座っている時も体を保持しようとしている来にくです。
また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、
近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。
では、この筋肉が腰痛とどのような関係があるのかを解説していきたいと思います。 

 

 

大腰筋が腰痛の原因になる!?

腰が痛くなるとついつい腰を叩きがちになりますが、実は腰ではなく、腰の前側に原因があることもあるのです。

大腰筋は股関節の前側にあるため、膝を抱えれば縮こまり、足を後ろに反らせば引き伸ばされます。

この筋肉が硬くなることで、腰痛が起きやすくなると考えられています。

大腰筋が腰痛の原因であると考えられている理由は、大腰筋が縮んだ状態で硬くなってしまうと、骨盤が前に倒れた状態となり、腰を反った状態になりやすくなるからです。

腰を前からだるま落としのように引っ張っているようなイメージです。

顔を洗っている時から起き上がったときや、重い荷物を持って立ち上がろうとした際に痛くなりやすいのは

この大腰筋が前から引っ張っていることが7〜8割です。

 

これにより起こることは4つあります。
①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。
②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。
これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。

姿勢が悪いことで腰が痛くなるメカニズム

姿勢が悪い腰に負担がかかる腰のトラブルという負のスパイラルが生まれます。

腰痛 スパイラル
ラクナールホームページより引用

腰のトラブルを解消するには、腸腰筋のストレスを解消し、

腹筋や背筋などの体幹筋を鍛えることが大切となってきます!

腸腰筋のストレッチ

腸腰筋のストレッチは下記の動画をご覧ください!!
入社当初の初々しい横山の映像とともにしっかりと伸ばしてくださいね!!

本日は以上になります。
周りに困っている方がいらっしゃいましたらぜひ教えてあげてください!!
未病リハビリセンター ハレル
センター長 香山 庸
 
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