福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

【完全保存版】腰を痛めない!赤ちゃんの抱っこの仕方を教えます!

2018-09-01

福岡市東区雁ノ巣にある未病リハビリセンターハレルです。

産後腰痛という言葉を聞いたことのある人も多いと思いますが、生まれたばかりの子供がいるお母さんには是非この記事を通してお伝えできればと思います。

 

 

産後お母さんとなった女性の方々はおんぶや抱っこ、炊事に洗濯、買い物をこなしながら、それに加えて夜もまともに眠れないことがよくあるのではないでしょうか。

そこで本日のブログは産後腰痛に困っている女性へ向けての産後に起こりやすい腰痛の原因とその対処法について記載しております。

 

抱っこの基本はよくないと思われがちな【猫背】!?

 

産後腰痛というけれど、よくあるのが臨月から腰痛が続いているということです。

「出産の時に骨盤がずれて腰が痛くなっている」よく聞く言葉ですよね・・・

では出産をする前から続いている腰痛の原因はなんなのでしょうか。

その多くは、妊娠中にしていた姿勢を産後も続けてしまっているということなんです。

みなさん臨月の女性なを想像してみてください。お腹が大きくなっている状態の女性は背中を反っている女性が多くないでしょうか。

この反った姿勢が癖となってしまい、出産後もお子さんを抱っこする時などに反ってしまい腰を痛めてしまうケースが多いです。

 

腰を痛めてしまう姿勢とは

腰を痛めてしまう姿勢は下のような腰を反ってお腹の上で子供を抱っこするような姿勢です。

腰に負担がかかる姿勢例

 

今の日本は「猫背はよくない!」という言葉が行き届いており、無理に胸を張って体を反ってしまうような方が多くなっています。しかしその『良い姿勢』が実は腰を痛めてしまう原因になったり足が疲れやすくなったりするということが起きています。

 

産後の女性によくあるのが「体型が変わってしまったから姿勢を少しでもよくしよう」という気持ちです。これが産後腰痛の原因ということを知らないからです。

 

産後の腰痛を予防する姿勢

ここまでのブログを読まれて思われることは「じゃあどんな姿勢をしたらいいんだ」ということだと思います。

ここで言いたいのは「猫背にしてください」ということではなく、「もっと力を抜いて猫背になっても大丈夫」ということをお伝えしたいです。

腰の負担の少ない姿勢

 

どうですか?みなさんの思う「良い姿勢」とは違いますか?

当院に来られるお客様の中にも「猫背になるとダメだと思ってた!」と言われる方がよくいらっしゃいます。

大切なのは『脱力』することです。

無理に良い姿勢をしようとすると腰を大きく反ってしまいます。これは男性にも言えることですので、無理に胸を張った姿勢をすることは避けましょう!

 

抱っこの日常で注意する点

赤ちゃんを抱っこするのは日常茶飯事のことですよね。

ここでは日常に潜む「抱っこ腰痛」の注意点を記載します。

・ベビーベッド

 

みなさんはベビーベッドに赤ちゃんを寝かせる際やベッドから赤ちゃんを抱っこする際にどのような姿勢をとられますか?

意識しないでとっさに動いてしまうのが育児中の腰痛の原因でもあります。

物を持ち上げるときと同じなのですが人は自分の体を近づけて持つのと離して持つのでは近づけて持つ方が余計な力が働かずにすみます。

ここまでの話から右の方法と左の方法では右のほうが腰の負担が少ないということはお分りいただけるかと思います。

これは物を持ち上げる時にも言えることです。育児中の体は普段よりも疲れが溜まっており、注意しておかないと腰痛を招きます。

【自分で意識】が大事になるので自分で腰痛を予防しましょう!

 

 

腰の痛みを和らげる「おしり」のストレッチ

腰の痛みを感じた時に効果的なのがお尻の筋肉のストレッチになります。腰の痛みとお尻の筋肉は関係ないように見えて密接に関係しております。

お尻の筋肉が骨盤の歪みの原因になり腰痛を引き起こすこともあるため、腰が痛い人は初めに腰をするよりお尻の筋肉のストレッチは効果的になります。

お尻ストレッチのやり方

  1. 仰向けで脚を組んだ状態を作る
  2. 上にある足を自分の体に近づける
  3. 近づけたら15秒止める(深呼吸を忘れない)

腰の痛みが和らいできたと感じたらやめどきです。一度に欲張って長時間やるのは逆効果になります

このストレッチでも痛みが軽減しない場合は専門家に診断してもらうことが必要になってきます。

ぎっくり腰や腰の痛みと同時に足のしびれを感じるようであれば、個人でできることはほとんどありません。すぐに信頼できる専門施設や整形外科で対処してもらいましょう。瞬間的な痛みを取ってくれるだけでなく、普段の姿勢についても適切なアドバイスを受けらえるかどうか、これも通院先を選ぶ目安にしてください

 

肩の力を抜いて子育てを楽しんでくださいね。

 

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