福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

階段の昇り降りと体の向きを変える時だけ膝が痛いあなたへ

2018-10-12

 

こんにちは。未病リハビリセンターハレル諸岡店です。

本日は階段の昇り降りと体の向きを変える時の膝の痛みについてお話します。

 

階段の昇り降りと体の向きを変える時に膝が痛む原因

変形性膝関節症の方の多くは膝がO脚に変形をしています。

O脚になればなるほど、膝に力が入りにくくなり、痛みが強くなることがあります。また、膝関節の可動域が狭まり、日常生活に支障が出てきてしまいます。

 

膝が痛くて病院へ行くと、「膝の筋力が落ちていますね。膝の筋力を鍛えるようにしましょう。」と医師に言われ、リハビリをしている方がほとんどと思われます。しかし、リハビリで膝の周りの筋肉を鍛えても膝の痛みが取れない方がいます。

 

それは、膝関節の痛みや筋力が低下するのは膝関節だけが原因ではないからです。

特に階段の昇り降りや体の向きを変える時に痛みが強い方の多くの原因は「股関節」にあり、「大殿筋」と「中殿筋」の筋力が低下している方がほとんどです。

 

大殿筋はお尻の筋肉で、中殿筋は腰の横側についている筋肉です。O脚であると、このの筋力が発揮しにくく、徐々に筋力が低下していきます。そのまま放置しておくと筋肉が萎縮してしまいます。

 

 

なぜ階段の昇り降りと体の向きを変える時に膝に痛みが出るのか

人は立っている時、歩いている時などには、地面から床反力と呼ばれる力を受けています。この床反力に押し負けないように筋肉が働いています。床反力は常に体の重心に向かってまっすぐ働いており、体の重心はへその位置にあります。

 

階段の昇り降りの時や体の向きを変える時には、一度重心は中心から外側へ移動します。この時、重心が外側へ移動していくと身体が不安定になるため、外側に移動させ過ぎないように足の外側の筋肉を働かせます。この時に働くのが主に中殿筋と大殿筋になります。中殿筋と大殿筋が働くことで、重心を外側へ移動し過ぎず、膝関節を安定させてくれます。

 

変形性膝関節症の方は膝の変形のため、中殿筋と大殿筋の筋力が発揮しにくく、身体と膝関節を不安定させ、膝関節に痛みが生じてしまうのです。

 

また、今痛みがないとしても、徐々にストレスが加わり痛みが出現してきます。

 

 

階段の昇り降りと体の向きを変えた時の膝の痛みに悩むあなたへ

階段の昇り降りや体の向きを変えた時に膝が痛くて、移動がしにくく、つらい思いをされていると思います。しっかりと問題を解決することで、階段の昇り降りや体の向きが変えやすくなるようになり、移動も日常生活が送りやすくなります。

 

 

 

追伸

未病リハビリセンターハレル 諸岡店は、「もう2度と治療院に通わなくて良い身体に作り上げる治療院」です。未病で悩んでいる方々を全力でサポートすることを理念に毎日多くの方々の施術に携わらせて頂いております。

膝の痛みに悩まれている方は多く、

・膝の前の筋肉を鍛えても膝の痛みがまだ取れない

・階段の昇り降りと方向転換の時に強く膝が痛む

・リハビリの後、階段の昇り降りと方向転換が楽になるけど、まだ少し痛い

など、上記のような症状や悩みで整形外科や接骨院などに通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善しない方が多くいらっしゃいます。

 

「このままで良いわけがない」

 

もしあなたが、

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう」

「このまま痛みが強くなってちゃんと歩けなくなったらどうしよう」

といった不安な気持ちを持っているのであれば、そんな時こそ未病リハビリセンターハレル諸岡店にお越し下さい。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。未病リハビリセンターハレル諸岡店で施術を受けてあなたも、もう2度と治療院に通わなくて良い身体を目指しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

公式ホームページ:http://hareru.net/morooka

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