福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

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痩せるためにきつい運動は必要ない!?


夏本番。

日中暑い日が続いていますね。

 

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近年、マラソンブームで街中を朝晩、走っている人をよく見かけます。

健康のために、痩せるために、体力を維持するために…

など様々な理由で皆さん走られていると思いますが、

運動が苦手な人はきつくて長く続かないという人も多いのではないでしょうか。

ハレルにもリハビリ目的やトレーニング目的でこられるお客様が多くいらっしゃいます。

 

そんな方に朗報です!

体力を維持する、痩せるためには必ずしもきつくなるまで走る必要はありません。

 

ヒトが運動している時に作られるエネルギーの源は脂肪と糖質です。

この2つのエネルギー源は同時に同じ割合で燃えるのではなく、

 

運動の強度(きつさ)によってどちらが多く燃えるのかが異なってきます。

この強度は人それぞれ、体力によって様々ですが、必ず切り替わるポイントがあります。

これを乳酸閾値強度と言います。

AT値

この乳酸閾値強度とは、急激に乳酸が高まるポイントのことをいい、このポイントを超えると息が上がり、疲労感を感じるようになります。

 

糖尿病の方へのリハビリや心臓に疾患のある方へのリハビリ、高齢者へのリハビリでもこのAT値を目的にリハビリを行います。

※ATレベル:有酸素運動から無酸素運動が加わる直前の運動の強さの事で、この値を超えると血中の乳酸濃度が上昇し疲労が蓄積され心臓に負担がかかります。心疾患の患者さんに安全で最適な運動強度はAT値以下と言われています。

乳酸閾値強度をむかえるまでの軽い運動でエネルギーとなるのは脂肪です。

マラソン選手などの長距離長時間の運動を行うヒトは脂肪が少なく、細い筋肉が多い体格です。

 

一方で、このポイントを超える様なきつい強度の運動になると糖質が主にエネルギーとなります。

短距離走やウエイトリフテクングなどがこれに当てはまり、このような運動を行うと、比較的太い筋肉をもつ体格となります。

つまり、脂肪を燃やすためにはきついと感じるほどの激しい運動をする必要はないということです。

筋トレ女性

 

 

もっとも脂肪を燃やすのに適した運動は軽く息が弾む程度できつさを感じる一歩手前くらいの速さでジョギングすることです。

同じ速度でも、ジョギングはウォーキングよりも2倍の代謝量になります。

ですので、ウォーキングをするよりは、歩くくらいの速度でジョギングをしてみましょう。

このペースであればご家族やお友達ともお話しながら息が上がらず長時間走ることが可能です。

そして、この強度での運動は楽と感じるにもかかわらず、自ずと体力が向上していきます。

夫婦の散歩風景

痩せるために走るのは決してきついばかりがいいのではありません。

楽して痩せて体力をつけて、暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

不安がハレれば、毎日がハレル♪

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