福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

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学童期のケガの原因・・・・


7月から小学、中学、高校生の夏休みも始まり、
中体連や高校総体、高校野球などの試合や合宿で忙しい頃だと思います。

夏休みも残りわずかとなってきましたね。

また、最近はオリンピックもあり、多くの日本人選手の活躍がみられていますね♪

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ハレルには夏休み期間中を利用してたくさんの学生の方がトレーニングやリハビリ目的でご来店いただきました。
症状や、痛み、目的はさまざまですが、ほとんどの方に共通点がありました。

それは、背骨が硬いということです。

学童期は成長期でもあり、
骨や関節が一番成長する時期でもあります。
そのために、過度な運動や間違ったトレーニングなどで怪我をする子供も多くいます。

中でも、衝撃を吸収する背骨や腰や膝、
また、競技によっては足首や肩、膝などの関節にダメージを与えることがあります。

背骨はジャンプからの着地時や、踏ん張る時など動作を行った際に生じる衝撃の80%〜90%を吸収してくれていると言われています!!
背骨の大切さは
      ⇨ こちらへ!S__10829829

 

多くは関節や腱の炎症と原因は様々ですが、ほぼ一定の診断になることが多く、未病であると言えます。

中でも、この背骨が硬くなったり、運動不足、過度な運動によって生じやすい

学童期の障害として有名なものを3つピックアップしてご紹介したいと思います。

 

まず一つ目

オスグッドシュラッダー病

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オスグッドシュラッダー病とは、
バスケやサッカーなどダッシュとストップを繰り返すようなスポーツをする学生に多く見られる

膝の疾患です。

大腿四頭筋の繰り返しの伸縮によって筋と骨の付着部に炎症を引き起こします。

ひどい場合は炎症にとどまらず、脛骨と筋の付着部が剥がれることがあります。

そのため、膝下が盛り上がったり、赤くなったり(発赤)、熱感、痛みを生じます。

大腿四頭筋は大きな力を発揮する筋肉であるために

やわらかい軟骨をもつ学童期の膝で起こりやすい疾患です。

また、筋肉のつけすぎやオーバーワークで起こりやすいです。

 

二つ目

野球肘

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野球肘とは、
成長期の段階でボールを投げることの多い学生に見られる肘の疾患です。

繰り返し、ボールを投げることによって肘の軟骨同士がぶつかり、肘の軟骨や骨が剥がれます。

また同時に肘の靭帯や腱を痛め、肘の内側が痛むこともあります。

投球動作の際に痛みを発したり、欠けた軟骨により肘に異物感が出たりします。

 

 

三つ目

肉離れ

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肉離れとは、
運動などで過度な収縮が入った際に、筋力に耐えれずに筋肉が断裂することをいいます。

例えば、曲げる時は曲げる筋肉が収縮しますが 、
対照に、その反対の筋は伸ばす方向に筋を伸張させようと働きます
過度な収縮が入った時や意図しない収縮が入った時などにこのバランスが崩れて筋が断裂します。

最も起こりやすい部位はハムストリングスという太ももの裏の部位です。

しっかりとストレッチやトレーニング、リハビリを行うことが大切になってきます。

 

背骨を見直しましょう

いずれの怪我においても関節のクッション性や筋の柔軟性が弱いことが原因として考えられます。
これまでのブログでも載せてきましたが、
関節のクッション性や全身の筋の柔軟性には脊骨の柔らかさが非常に重要になります。

また、ゲームや携帯電話の普及により、悪い姿勢のまま長時間いることが多くなっている傾向にあります。
若いのにリハビリなんて…
と言わず、成長途中にある学童期の子供達も意外と脊骨が硬くなっている子が多く、リハビリが必要な子はたくさんいます。

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未病リハビリセンター ハレルにも小学生から高校生まで多くの方にお越しいただいていますが主症状の多くはこの背骨が硬く、衝撃吸収ができにくいことにより、膝や肘を痛めている方が多くいらっしゃいます

まさに、若いうちからの未病リハビリが必要なのです。

日頃からよく体を動かす習慣を持つことはもちろんのこと 、
運動前の準備体操やストレッチを行うかどうかでもパフォーマンスは大きく変わってきます!

ハレルではパフォーマンス向上、怪我予防のための自主練習やトレーニングも行っています!
不安なことや聞いてみたいことがあればお気軽にご連絡ください。

 

 

不安がハレれば、毎日はハレル♪

 

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