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第2回 ウォーキング中、体内では何が起こっているのだろう


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運動の基本である「ウォーキング」

いつでもできる「ウォーキング」

どこでもできる「ウォーキング」

そして、老化を防いでくれる「ウォーキング」

そんなウォーキングですが、ウォーキング中に体内ではどんなことが起こっているのでしょうか。

今回は、ウォーキング中における体内の働きを詳しくみていきたいと思います。

 

ウォーキングで、体内の血流がスムーズに!!

ウォーキングにより起こる体内変化で一番大きいのは、血流の改善です。

血流が改善されると何がいいのでしょうか?

血液は、

  • 摂取した栄養素や酸素をからだ中の細胞に運ぶ
  • 体内に溜まった老廃物や二酸化炭素を腎臓や肝臓に運ぶ

という大事な働きを担っています。

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もし、この血流が滞ると

  • 栄養素や酸素がからだ中に行きわたらない
  • 体内にたまった老廃物や二酸化炭素が除去されない

すると、肩こりや冷え性、頭痛、生理痛、手足のむくみ、肥満、免疫力の低下などさまざまな未病の原因となります。

つまり、血流を改善することでこれらの未病を予防・改善することができます。

では、なぜウォーキングをすると血流が改善されるのでしょうか。

 

ウォーキングによる血流改善の仕組み!

みなさんは、「ふくらはぎは第二の心臓」と呼ばれているのを知っていますか?

実は、ふくらはぎは他の生き物にはない、二足歩行を行う人間特有の器官なのです。

なんだか「ふくらはぎ」と「ウォーキング」は関係が深そうですね。

では、その「ふくらはぎ」がなぜ人間にはあるのかどういう働きがあるのか見ていきましょう。

血液は心臓から全身へ送り出されます。

心臓は常に膨らんで縮んでを繰り返していますが、縮む時にポンプのように勢いよく血液を送り出します。

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足先まで届けられた血液ですが、今度は心臓まで戻らないといけません。このときはどのようにして戻るのでしょうか。

心臓は血液を送り出す機能は持っていますが、血液を吸い上げる機能は持っていないのです。

 

この時に、活躍するのがふくらはぎなのです。

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心臓へ戻る血管(静脈)は筋肉の間を通っています。

その周りにあるふくらはぎの筋肉が縮んだりゆるんだりを繰り返すことで血管に圧力がかかり血液が心臓へ戻っていくことができるのです。

つまり、血液が心臓へ戻るときは、心臓の代わりにふくらはぎの筋肉がポンプの機能を果たしているのです。

なので、ウォーキングを行いふくらはぎの筋肉を使うと、ポンプ機能で血液の循環が改善されるというわけです。

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じっとしておくと恐いエコノミークラス症候群

余談ですが、実はエコノミークラス症候群もふくらはぎのポンプと大きく関係しています。

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熊本地震では車中泊などで足を長時間動かさなかったためにエコノミークラス症候群になり亡くなられた方もいらっしゃいました。

それだけ足を動かして血液の循環をよくすることは体にとって大切なことなのです。

生活の中に、積極的にウォーキングを取り入れて未病を改善し、健康な体を維持できるといいですよね。

 

 

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