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外反母趾

外反母趾とは、足の親指が小指の方に「くの字」となり変形している状態です。主な原因として、ハイヒールなどの合わない靴を履いていることや、普段の足の裏の筋肉を使わない様な歩き方によって引き起こされることがわかっています。症状がでやすいのは男性と女性を比較すると1:10と女性に圧倒的に多いです。これは女性の方が関節の柔軟性があること、筋力が弱いため外力に対して変化しやすいと考えられています。

変形してくると、歩くときに親指に力がはいりにくくなり、親指の外側や中指のつけ根に圧が集中しタコ(胼胝:べんち)が形成され痛みを生じることがあります。

また、最近は普段ハイヒールを履かない男性も外反母趾になりやすい傾向があります。それは、扁平足の方、足の親指が第2趾よりも長い方がなりやすいと言われいます。この外反母趾の原因は足の土踏まずに異常が生じたことにあります。土踏まずは足の内側にあるアーチ状のものを想像する方が多いと思いますが実はその他に、足の外側にある土踏まずと、親指から小指にかけてある横方向の土踏まずの計3つあります。外反母趾は後者の横方向の土踏まずの異常が原因となっています。外反母趾の悪化を防ぐためには変形してしまった原因である横方向の土踏まず(横アーチ)を整えることが大事になってきます。外反母趾だから、変形した母指が悪いのではなく変形は悪さをしている所の結果であり、原因は違うところにあります。

普段の生活の中で外反母趾の原因や対策を一緒に考えてみませんか?

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