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膝関節の痛み

膝関節の痛みについて・・・

膝の痛みは他の関節に比べてもかなり多くの方が痛みや違和感に悩まれています。
膝関節は足関節と股関節に挟まれた関節で、どちらからの影響も受けやすい不安定な関節です。また日常生活において使用頻度も高く、
体重を支え体を動かしていく関節のため負担がとても多い関節です。
負担が多い関節であるがゆえに変形が起こったり痛みが出てしまったりすることが多くなっています。同じ膝の痛みでもさまざまな原因が
あるため何が原因で不具合が出ているのかをしっかり解明し、リハビリを行っていく必要があります。

 

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このような症状にお悩みではないですか?

 

☑ 膝が痛く歩いたり、椅子から立ち上がるときがつらい

☑ ずっと座っている状態から立ち上がると膝に痛みがでる

☑ 膝が痛く階段で踏ん張るのが怖い

☑ 片側の痛みをかばっていたら逆の膝が痛くなった

☑ 手術をしたのにまた痛みがでてきた

☑ このまま歩けなくなるのではと心配している

 

このような悩みを持った方々が多くおられます。
膝は色々な状況で痛みが出る関節ですが、痛みの発生には必ず原因があります。原因があるということは治せる方法があるということです。
その原因を見つけ出し、その原因に対してリハビリを行えば改善していく可能性はとても高くなります。
同じ膝の痛みでもどのような原因があるのかをご紹介致します。

 

①膝が痛く歩いたり、椅子から立ち上がるときがつらい方

膝は足関節と股関節の間に挟まれている関節です。そのため足関節や膝関節がグラグラな状態にあると膝関節も安定せず多くの負担がかかってしまいます。変形性膝関節症の方の痛みは膝が外側に動揺してしまって膝の内側が痛くなることが多いです。

また変形性膝関節症ではないが膝の内側が痛くなる方も多くおられます。それは変形性膝関節症の方が痛む場所よりも下側に位置する鵞足部の痛みです。この場所の痛みは体重をかけたときに膝が内側に入り込んでしまう方に多い症状で、

変形性膝関節症での痛みよりも多く見られる膝の痛みとなっております。これは膝が内側に入り込むことによって膝の内側を通り鵞足部につく筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)に負担がかかり、硬くなり、その結果痛みが出てしまいます。

変形性膝関節症にしろ、鵞足部痛にしろ膝だけでなく足関節や股関節の状態も大きく痛みに影響してくるのでリハビリをしていく上では必ず見ておかなければならない部位となってきます。

 

②ずっと座っている状態から立ち上がると膝に痛みがでる

ずっと座っている状況だと膝についている筋肉はあまり伸び縮みせず、筋肉が縮こまったままや伸ばされたままの状態で保持されます。膝に痛みの出る方は膝自体にも問題があり、問題のない筋肉よりも硬くなりやすいという特徴があります。

そのため筋肉に動きがなく、ある一定のままで保持されるとその状態で固まっていきます。固まった筋肉は柔軟性がないので、柔軟性がなく固まった状態で立ち上がると、急に筋肉が伸ばされ、筋肉がついている部分や固まってしまった部分に痛みが出ることが多くあります。そのため膝の問題に対してリハビリを行い、膝関節周囲の筋肉が硬くならない様にする必要があります。

 

③膝が痛く階段で踏ん張るのが怖い

関節に体重をかけることで膝に負担がかかります。階段ということになるとさらに負担が強くなります。体重をかけたときに大腿四頭筋の過度な収縮により膝蓋骨が圧迫され痛みが出てしまうことが多くあります。

また足関節、もしくは股関節の不安定性により体重をかけたときに膝が内側に偏位したり外側に偏位したりし、偏位した状態のまま体重をかけてしまうので膝の内側や外側に負担がかかって痛みが出てしまうことも多くあります。

階段を上り下りする姿勢や足のつき方、膝の偏位を正していくことにより痛みが改善することも多いので見ていく必要があります。

 

④片側の痛みをかばっていたら逆の膝が痛くなった

例えばもともと左足が痛くて体重をかけれない状態で歩いていると、左足をかばった姿勢での歩行になり右足が痛くなったり、腰が痛くなったりします。この様な状態の痛みではかばって痛くなった膝をリハビリしてもうまくいかないことが多いです。

この様な場合はもともと痛みが出ていた方の足(この場合左足)をしっかりリハビリし、痛みなく体重をかけれる様にすることが必要となります。しっかり痛みなく体重をかけれると逆の足をつくときにゆっくり足をつくことができ、

衝撃が少なくなります。そのため負担が軽減するので痛みも無くなってくることが多いです。痛みがある足ではなく、逆の足が原因で痛みが出ていることも多いため必ず見ておかなければなりません。

 

⑤手術をしたのにまた痛みがでてきた

痛みをとるために手術をしたのに手術をしてから痛みが残っていたり、しばらくしてから痛みが出てしまうことが多々あります。それを手術をしたから仕方がないという方が多くいらっしゃいますが間違いです。手術をすると骨、靭帯、半月板等は修復されるのですが、一度皮膚や筋肉、半月板にメスが入っているため感覚にズレが生じてきます。その感覚のズレに対してリハビリを行わないと筋肉が正しく反応せず痛みが出てしまうことが多いのです。

手術をすると筋肉でサポートする様にアドバイスされるのですが、筋肉をつけたとしても感覚にズレが生じていると肝心筋肉の反応が遅れたりうまく力が入らなかったりして関節をサポートすることができません。

そのため手術をした後、また捻挫や脱臼をした後は感覚のズレに対するリハビリを行わないといつまで経っても痛みや違和感が改善しないことが多いのです。

 

⑥このまま歩けなくなるのではと心配している

痛みが出たり手術を受けたりして思うようにならない方も多くいらっしゃいます。そのようなときに思うのが、この先どうなるのだろうか?このままどんどん悪くなっていくのだろうか?何をすれば前の状態に戻るのか?など多くの不安が付きまといます。

そのような長期的に痛みや違和感が続いている状態の不具合は時間が解決してくれるものではないことが多いです。手術をしたから仕方がない。歳だから仕方がないと言って何もしないと膝の状態は悪化の一途を辿ってしまいます。

しかし、その痛みの原因をしっかりと理解し、その原因に対してリハビリを行えば改善の方向に向かう可能性がかなり高いです。年齢や性別は関係ないので、しっかりと自分の悩み・不具合と向き合いリハビリを行っていくことをお勧めします。

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