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足関節の痛み

足関節の痛みについて・・・

足は身体の中で唯一地面と接地しており、身体の土台となっています。
そのため、足に問題があると身体の土台が崩れてしまい、下半身・上半身の全身のゆがみを作る原因になります。
足の問題として多くは捻挫・扁平足・外反母趾がありますが、これらは足の指の運動だけでは不十分です

原因は、踵と踵の上の距骨と言われる骨で構成される後足部にあることが多く、治療としては、後足部の治療とインソールを使い常に良い位置で運動を行うことで足への負担を少なくします。

 

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このような症状にお悩みではないですか?

 

☑ 捻挫癖がある

☑ 歩くと足の裏・土踏まずが痛い

☑ 踵を着くと痛い

☑ 手術をしたのにまた痛みがでてきた

 

このような悩みを持った方々が多くおられます。
足は歩いたり運動するなど色々な状況で痛みが出る関節ですが、痛みの発生には必ず原因があります。原因があるということは治せる方法があるということです。
その原因を見つけ出し、その原因に対してリハビリを行えば改善していく可能性はとても高くなります。
同じ足の痛みでもどのような原因があるのかをご紹介致します

 

 

①足首の捻挫癖がある

足首は最も捻挫しやすい関節です。

足関節捻挫は受傷する人が多いため軽く見られがちですが、実は膝の靭帯損傷と同じくらい重大なケガなのです。

足首の捻挫癖には原因があり、原因がわかれば予防できます。

それは、靭帯を伸ばしたり断裂してしまうと足が今どのように動いているか脳が判断できなくなるからです。

靭帯は本来、関節がある一定以上曲がったり、動かないように関節の動きを止める役割があり、伸ばされると伸びたという情報を脳へ送っています。

その靭帯が一度損傷すると手術以外には元の長さへは戻す方法がありません。

そのため損傷してしまった後は自分の足がどのように動いているのかわからなくなり、すぐに捻挫しやすくなります。これはリハビリで筋肉を用いて捻挫を予防します。

脳は、筋肉に伸び縮みの指令を出すだけでなく、筋肉からも今どのくらい伸び縮みしているか情報を受け取っています。捻挫によってくるってしまった筋肉の動きを再学習させ脳に正しい情報を送ることで捻挫を予防できます。

痛みが軽減しても、筋肉のバランスや筋肉の使い方など、足の問題に対してリハビリを行い、筋肉の反応を良好にする必要があります。

 

②踵を着くと痛い

踵の痛みの原因として、一般的にはスポーツでのハードなトレーニングや長時間の立ち仕事などの大きい負荷が足にかかり続けることで発症しやすいです。

踵にはふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋、アキレス腱等)や、足の裏の筋肉(足底筋)が多く付着・走行しています。

痛みが出やすい方の多くは、踵の周りの筋肉が固まったり間違った使い方をしている状態にあることが多くあります。この状態が続くことにより、足裏にある筋や腱、またはそれらを覆う膜などに強いストレスがかかり続けると、炎症が起こり痛みを発症してしまいます。

たとえば、足底筋膜炎は踵周りの骨格の崩れからくる足の症状として代表的なものです。激しい運動や同じ動作の繰り返しにより発症しやすく、筋肉の疲労や使いすぎが原因で起こっていることが多いです。これは扁平足と踵の痛みは密接に関係しています。

そのため足関節の問題に対してリハビリを行い、足関節周囲の筋肉が硬くならない様にする必要があります。ストレッチの方法や運動によっては間違ってしまうと逆効果の場合もあります。

またアキレス腱断裂などの手術をした後の方などは、筋肉繋がっていても筋肉を動かすための感覚が狂っていることが多いため、うまく働かず負担が大きくなってしまい痛みがでやすくなります。

 

③手術をしたのにまた痛みがでてきた

足関節捻挫や骨折、アキレス腱断裂など痛みをとるために手術をしたのに手術をしてから痛みが残っていたり、しばらくしてから痛みが出てしまうことが多々あります。

それを手術をしたから仕方がないという方が多くいらっしゃいますが間違いです。

手術をすると骨、靭帯、腱等は修復されるのですが、一度皮膚や筋肉にメスが入っているため感覚にズレが生じてきます。

その感覚のズレに対してリハビリを行わないと筋肉が正しく反応せず痛みが出てしまうことが多いのです。

手術をすると原因である部位の症状は改善されるますが、姿勢やカラダの使い方など本来の症状に至った原因までは手術では治すことができません。

足はカラダの土台となる大切な部位です。この土台が崩れることで他の関節痛の原因や慢性痛になりかねません。

そのため手術をした後、足の使い方や筋肉に対するリハビリを行わないといつまで経っても痛みや動作が改善しないことが多いのです。

 

④足の裏・土踏まずが痛い

人間の足は踏まずがあることで、地面から歩行やランニングの際の足の裏の衝撃を和らげることができます。土踏まずの痛みは、足底の土踏まずの部分の筋肉の使用頻度の低下により生じるとされています。現代人の場合、運動不足が原因となっていることも多いようです。

この痛みを放っておくと想定外の重大なトラブルにつながるケースがあります。土踏まずが少ない扁平足の方だと、足裏への負担が大きくなり、そのことが原因となっていろいろな症状が引き越されてしまう可能性があります。

足の裏の痛みは足の骨格の崩れからくる足の症状として出現しやすいです。激しい運動や同じ動作の繰り返しにより発症しやすく、筋肉の疲労や使いすぎが原因で起こっていることが多いです。これは扁平足と踵の痛みは密接に関係しています。

そのため足関節の問題に対してリハビリを行い、足関節周囲の筋肉が硬くならない様にする必要があります。

扁平足の治療には、足裏のマッサージやテーピング、その方にあったインソールを作成するなどの方法があります。ストレッチの方法や運動によっては間違ってしまうと逆効果の場合もあります。また、扁平足は外反母趾を引き起こす可能性もありますので早い段階での対策が必要となってきます。

 

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