姿勢と自律神経は関係について

sub-top-1

 

他の神経と同様、自律神経は背骨から全身に広がっています。

交感神経は主に胸の背骨から、副交感神経は首の付け根と骨盤から全身に広がります。

もし「背骨のゆがみ」があると、そのゆがみがある部位で自律神経が障害されてしまいます。

例えば消化不良は、胸の背骨のゆがみによって交感神経(アクセル)の働きが刺激されておこる場合と、首の背骨のゆがみによって副交感神経(ブレーキ)の働きが低下しておこる場合があるのです。

又、生活習慣やストレスで背骨のゆがみが発生し、自律神経の障害が発生する場合もあります。自律神経失調症には、なにかしら「背骨のゆがみ」が関わっているケースが多いのです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください