筋肉の役割 アクセルとブレーキ

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筋肉が体重の何%くらいを占めているか知っていますか?

筋肉は、男性で体重の約40%、女性では約35%を占めています。

では、筋肉は何のために存在していて、なぜこれだけの量が必要なのでしょうか?

 

まず1つ目は、「運動器」としての働きです。

車に例えるなら、アクセルやブレーキの部分になります。

1月30日にお話した3つの筋肉の作用につながってきますね!!

運動の源となったり、動きを止めたりすること、さらに姿勢を維持することも「運動器」の働きに含まれます。

歩いたり、走ったり、重いものを持ち上げたり、身体を動かす時には必ず筋肉が働きます。

また、1つの動きをした後は止まらなければならないので、その時にも筋肉がブレーキとして働きます。

特に抗重力筋と総称される筋肉は、身体活動中には絶えず働いています。

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また、運動をすることで筋肉はポンプのような役割も担っていて、身体の中の循環を助ける働きもしています。

筋肉自体が何かを運搬するわけではありませんが、運動をすることで血液の流れがよくなるので、結果として循環に大きく関わっているといえます。

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