筋肉の役割 熱を産生している

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2つ目は、「熱を産生する熱源」としての働きがあります。

車に例えるなら、ヒーターの部分です。

筋肉は運動をしなくても常に熱を出していて、それによって体温の維持をしているのです。

恒温動物である私たちは一定の熱を維持していないと生きていくことができません。

ヒトの場合は、36〜37℃くらいの体温が必要ですが、気温はそれより低いことがほとんどなので、自分自身で熱をつくらなければなりません。

その熱をつくるのに最も貢献しているのが筋肉で、熱生産全体の6〜7割を占めているといわれています

後の2割は肝臓・腎臓

 

この2つの役割以外にも、生きていく上で大事な物質を分泌する働きや

外部からの衝撃から内臓を守る働き(主に腹筋・背筋)などがあります。

 

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