福岡市東区雁ノ巣の整体・マッサージ 未病リハビリセンターハレル

正しい立ち方・座り方・寝方を覚えて良い姿勢を身につけよう

2017-04-18

前回は、30~70代の体の悩みとして、背骨と痛みの関係について説明させていただきました。

今回は、改善策をご紹介していきたいと思います。

 

 

1.そもそも正しい姿勢って?

首こり、肩こり、腰痛に悩む人は、まず正しい姿勢を心がけてください。

正しい姿勢をとることで関節に負担がかかりにくく、筋肉も正しく働きやすくなります。

そうすることで疲れにくい体を手にいれることができます!

 

 

a.正しい立ち方とは?

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壁に背中をつけて立った時に踵、お尻、肩甲骨、頭が壁につくことが大切です。

 

 

耳➖肩の中心➖骨盤の中央➖膝のやや前方➖外くるぶしのやや前方を結んだ線が一直線になることを心掛けましょう。

 

b.正しい座り方とは?

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背もたれが座面に対し直角の椅子を選ぶことが大切です。

 

 

椅子に深く腰掛け、お尻と背中が背もたれにつき、横からは耳➖肩の中心➖骨盤の中央を結んだ線が一直線になることを心掛けましょう。

 

この座り方は骨盤をしっかり立てる座り方ですが、ソファなど柔らかい椅子などの座り方も一緒です。

 

 

柔らかい椅子ほど姿勢悪くなると思っている方も多いようなのでぜひチェックしてみてください。

 

 

c.正しい寝方とは?

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仰向けで立った時と同様にS字カーブが維持される姿勢をとることが大切です。

 

 

柔らかすぎる布団だと腰が沈みすぎてS字カーブが維持できないことがあります。

 

 

また、硬すぎると腰や背中など点で体を支えるので体に負担がかかってしまいます。

 

 

背中全体で圧を感じてS字カーブが維持されるような硬さの布団を選びましょう。

 

 

立っている時や座っている時は、首が前方に出る前のめりの姿勢を避け、同じ姿勢を続けるときはストレッチを取り入れて筋肉の緊張をほぐすと効果的です。

 

 

姿勢の改善のためにおすすめなのは入浴と運動

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全身の血流を促すには、適度な運動をおすすめします。親しい人と一緒にウォーキングを楽しむなど、ストレス解消にもつながるような運動が理想的です。

 

 

家の中で手軽に実行できる方法としては、入浴があります。温まると血管が拡張して血行がよくなるので、滞留していた発痛物質や疲労物質を流し去ることができます。

 

 

浮力により体全体の緊張がほぐれる効果や、ぬるめのお湯に入ればリラックス効果も得られます。

 

 

姿勢は自分では自覚できない

以上姿勢についてお伝えしてきましたが、なかなか自分で自分の姿勢って意識しづらいですよね。

 

 

だからこそ写真を撮ったり、他の人にみてもらうことで自覚することができます。

 

 

自覚できるからこそ自分で修正できるようになります。

 

 

あなたも一度自分の姿勢について周りの方にみてもらってくださいね。

 

 

きっと新しい気づきがあると思いますよ!

 

 

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