【再発】繰り返すぎっくり腰の原因とは?【未病リハビリセンターハレル雁ノ巣店】

ぎっくり腰を繰り返してしまうのはなぜ?

 

 

みなさんこんにちは!

未病リハビリセンターハレルセンター長の香山です。

 

 

今から、なぜぎっくり腰を繰り返してしまうのか

についてお話しさせていただきます。

動画はこちらから↓

痛みを脳が覚えている

ぎっくり腰を経験したことのある方の脳というのは痛かったことを覚えています。

そのために痛かったことが怖くて不安が生じてしまうのです。

 

 

 

 

例えば、高所恐怖症の方が高いところに来た時のように

腰回りの筋肉を常に硬くして

下肢が動かないようにしている状態になります。

 

筋肉の血流が悪くなる

筋肉が硬くなっていますと、

血液の流れが悪くなってしまうので

循環不全になってしまい、

痛みの物質がその場所に停滞してしまうという

悪循環に陥ってしまうのです。

 

 

 

 

そうすると腰が硬くなっている状態から急な動作、

例えばよく多いのが洗面台で洗った後にすぐ体を起こしたり、

重いものを持ちあげる動作などの

急な動作で筋肉がさらに無理をしてしまいます。

 

 

 

血流を改善し悪循環を断ち切って

筋肉のバランス、すなわちやわらかさを取り戻すだけで

違和感や痛みが改善しやすくなります。

 

 

仕事や精神状態も関係する

また腰というのは精神状態や環境、

長時間のデスクワークだったり、

立ち仕事、重いものをよく持つなどの職場の環境にも

強く関係してきます。

 

 

痛みが軽減したとしても、

筋肉のバランスや筋肉の使い方など、

腰の問題に対してリハビリを行って、

腰の回りの筋肉が硬くならないようにする必要があります。

 

 

 

それをすることでぎっくり腰を繰り返してしまわないように

体を変えることができます。

以上、センター長の香山がお届けしました!

動画で見たい方はこちら↓

→当院での詳しい治療方法はこちら

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