【全国大会】3位と5位おめでとうございます!

こんにちは。オーナーの今林です。

昨日ハレルでサポートさせて頂いているジュニア選手から、大会報告がありました。

全国各地区で開催しれた予選を通過し、12月17日に千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブで行われたSpeeder CHALLENGE全国大会で、2人のジュニア選手が素晴らしい成績を残してくれました!

田崎春樹選手 3位
境永遠選手  5位

かなり難しいコースだったようですが、しっかり結果を残せたのはとても素晴らしいことですね!

これからも、もっと結果を出してもらえるように、ハレルで栄養管理から身体作りまでしっかりサポートさせていただきます!

未病リハビリセンターハレルで行っていたサポート

では具体的にハレルがどんなサポートを行っていたのか?お伝えしたいと思います。

サポート1:コンディショニングによる柔軟性の確保

よくいろんなジムなどでは「筋力」をいかにつけていくかを大事にすることが多いです。

ですがハレルが大事にしているのは「柔軟性」

まずこの柔軟性が乏しいといくら筋量が多くても十分に力を発揮できません。

特にゴルファーは同じ様な姿勢、フォームで競技を行うため、体の柔軟性のアンバランスが必ず出てきます。

そしてそこから怪我に繋がりやすいというのが現状多いです。

ですのでハレルでは柔軟性を高めるための、コンディショニングを背骨を中心に行い筋力が発揮しやすい土台づくりを行っています。

サポート2:体づくりのための体幹トレーニング

柔軟性が確保できた次はいよいよ体づくりをしていきます。

そこでのポイントは「体幹の安定性」をいかに確保できるか。

つまり「動かすべき関節を動かしつつ、ブレない体幹を作る」ということです。

これができる様になるとショットが安定するだけでなく、様々なシチュエーションに対応できる体づくりが可能になります。

結構キツイですよ〜笑
こんな感じでやっています。

トレーニング風景はこちらを参考に

サポート3:iInBodyにより科学的に体の状態を知る

 

ハレル ではトレーニングの成果を客観的に測るために、体組成計(IN BODY)を導入しています。

これは病院や研究機関などでも使われているもので、四肢・体幹の筋量や水分量などを科学的に分析できる機械です。

これにより科学的に体の状態がわかるため、より的確なサポートが可能になりました

IN BODYって?詳しく知る

サポートのポイントとまとめ

ゴルファーの方は大抵小さい時から競技を始めるために、「感覚的にやってしまっている」方が多い印象です。

感覚的なものは積もり積もって怪我に繋がる「悪いクセ」になる可能性もあります。

そこでハレルの専門スタッフによる知見と技術、INBODYなどによる科学的なサポートを組み合わせることでパフォーマンスアップや怪我の予防に効果を上げています。

 

ご相談があれば無料でお答えいたしますので、お近くの店舗までご相談ください。

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